悪魔のハンマー
ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネルによる傑作SF小説。
知らない人に一言で説明するならば、アルマゲドンやディープ・インパクトのルーツになった小説。ただ、彗星は地球にぶつかっちゃうんだけどね。 という感じ。
お話としての面白さは上記2作とはケタ違い。
新しい彗星が発見され、地球に接近、衝突し、惑星規模の天災になすすべもなく翻弄される人々がどのように生き抜いていくかが克明に描かれて行きます。
上下巻の超大作、大災害を描く物語であるはずなのに、登場するキャラクター達の徹底して前向きなアメリカっぷりや、ちりばめられた知識、想像を越える途方もない情景の数々により、一気に読ませます。
この一作から生まれた傍流は数知れず、その影響は彗星モノに限らず多くの小説、多くの映画の中に見出すことができます。
残念ながらすでに絶版ですが、古本屋、図書館などで見つけるのはそれほど難しくないと思いますよ。
- 人名: Larry Niven and Jerry Pournelle
- 原題: LUCIFER'S HAMMER
- 価格: 560 + 640円
- 発売元: 早川書房
- 年(代): 1977
- 2002/07/25登録
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アルマゲドン
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近地球軌道小惑星(NEOs:Near-Earth-Objects)と スペースデブリ(“宇宙のゴミ”)を 専門的に(光学)観測する 世界で初めての 施設(2000年、開設...
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- (rik)
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NASAの発表によると、直径1.1kmの小惑星が約300分の1の確率で、地球に衝突するということです。 その威力は、広島型原爆の数百万倍。もし衝突した場合、気候変動や...






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