テレビの中で光るもの / 銀色夏生
愛読していた日記エッセイ「つれづれノート」が 1991~2005年に終わってしまったので、最近(と言っても 2007/11出版)のテレビ評と似顔絵が書かれたこの本が見れてうれしい。中でも
コラム15 なにを言うか、どう言うか(伝え方にかかっているという話)
コラム20 風通しよく
コラム22 泥の中に咲く花(スターは泥から栄養を吸収して空中に咲く花ようなもの)
コラム25 人生は作品
が特によかった。
- 2008/05/16更新
- 2008/05/16登録
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銀色夏生
- (真琴 )
銀色さんの作品と出会ったのは高校生の頃でした。 「銀色さんの詩が好き」という先輩がひとつの詩を紹介してくれました。 「苦しい恋」 苦しい恋の羽の下 すこしだけ息をしながら どうしよう...









