『貝殻と牧師—映画・演劇論集 』 アントナン アルトー (著)
1920~30年代、すでに銀幕にも舞台にも出没していたアルトーは、
現実に接続した世界を観客に与えるべく、
映画「貝殻と牧師」を手がけ、「アルフレッド・ジャリ劇場」を創設し、
今日的な感性にも通用する映画・演劇論を語る。
代表的な映画シナリオ作品を網羅。方法としての現実の皮膚との戯れ。
- 2008/05/17登録
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