四川屋台
大岡山の南側、東京工業大学正門前にある四川料理店。現在1階と地下に分かれていて、1階では担々麺専門店になっている。こちらは、どっちの料理ショーなどでもお馴染み。
地下の店は深夜2時までやっていて、定食で賑わう時間が終わるといきなり客層が変わり、遥々リムジンでお客様がやってくるような店になる。四川料理店と名乗るだけあって、辣油に本場の辛さがある。個人的には蝦・牡蠣の料理が好きだが、成都から来ていた留学生によると「四川には海がない」との事なので、中国人を連れて行くときは、中途半端な知ったかぶりは厳禁(失敗談あり)。誰にでも感銘を与えられる作品は、麻婆豆腐と角煮・そして酸辣湯。もちろん、酒も色々ある。
大昔1年半くらいバイトしていたので、コックさんと仲良くなるとコックさんオリジナルの料理も当然楽しみの一つである。今は、中国本土の人が多いみたい。ちなみにバイトしていた頃は、BGMにタンゴやボサノバを流していたので、店員に頼んで曲を変えてもらうのも良し。
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