CONDE HOUSE
今日、聴かせていただいた対談で初めて知った、
旭川の家具屋さん。
旭川の木にこだわりを持ち、今まではチップにされていた(!!!!)古木の
個性を活かして家具作りをなさっているそうです。
社長さんの職人の誇り、そして、青年時代に旭川市からもらった片道切符で
行ったドイツでの修行(帰りの切符はご自分で。しかも、ご結婚されたので、
予算が不足してシベリア鉄道でご帰国)で知った文化の大切さを
活かした家具作り。
「最低でも100年は保つ家具を!木が生きて来た年数は、家具としても生きてもらいたい」と。
年に一度の植樹は、どなたでも参加できるそうです。
これから注目していきたい、地元を大切にする、家具屋さんです。
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旭川の家具づくりと、世界の家具
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスターとしても活躍中の茂木健一郎さんが、旭川家具の先駆者的存在となったCONDE HOUSE(カンディハウス)の創業者・長原實さんを招き、旭川の家具づくりをテーマに対談します。現在のCONDE HOUSEは、日本のものづくりを世界に向けて発信しながら、世界を感じ、世界から学んで発展し続けています。茂木さんと長原さんの対談をとおして、旭川家具づくりの精神を学び、世界の家具デザインの今を知ることができるでしょう。
- 2008/05/19登録
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