安馬公平
本名Бямбадорж (Davaanyam Byambadorj:ダワーニャム ビャンバドルジ)、1984年4月14日生まれ。2008年5月現在、関脇でここ数場所には大関昇進も期待できる力士である。
入幕当時は90キロぐらいしかなく、非力な体でも真っ向勝負で人気を呼び、そして、今では124キロ(それでも角界では小兵の部類)と体もすこし大きくなっている。
写真は2008年夏場所八日目、ロシア出身の新鋭、若ノ鵬に攻め込まれながらも土俵際で豪快なうっちゃり(若ノ鵬は安馬より40キロ重い。やぐら投げでもよいと今朝の日経)で勝った相撲だ。真っ向勝負にこうした力技が加わり、よけいに好きになったなあ、俺。
一方、絵を描くという意外な(知性派かもしれない)側面がある。
今回、久しぶりにに絵を描く機会があり本人が富士山が描きたいと言う事で、実際に富士山の近くまで行って描くことにしました。久々に描くので凄い不安だったそうですが、約2時間くらいで描き仕上げました。しかも、題名は「孤高」といい、一人さびしそうに立って可哀想と思っていたそうです。
とのことで、上をクリックすると彼の描いている富士山を垣間見ることができる。
第六十三代横綱旭富士、安治川改め伊勢ヶ濱部屋の所属。
安治川親方改め伊勢ヶ濱親方にスカウトされ相撲界に入門を決意してから、いろんな事がありました。言葉も文化も違う日本で戸惑う事ばかりでしたが、こうして今まで頑張れてこれたのも親方や女将さんのご指導と皆様の応援のおかげだと思っております。
とのことだ。琴奨菊と相性が悪く、2008年3月場所終了時点で3勝12敗と大きく負け越している。本人は「苦手意識はない。稽古場では勝てる。相手の廻しが固すぎるからだ」と発言しているが結果には現れていないが、今場所は勝てるぞ。頑張れ、安馬。
- 2008/05/19更新
- 2008/05/19登録
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