ガッソウ
合葬
元漫画家杉浦日向子さんの代表作(1984年度日本漫画家協会賞優秀賞受賞作)上野の山の彰義隊に”自ら進んで”、”何となく誘われて”、”いつの間にか巻き込まれて”、関わる3人の少年たちの話。
大村益次郎ら、著名人による歴史的一大事件ではなくたまたま起こったときに近くにいた人たちの視点で描かれる。
読了後何ともいえない余韻を感じられる名作。
このキーワードを登録するのに画像をあちこちで探したのですが青林堂版のものが見つかりませんでした。
あの青っぽい表紙が何とも好きでもちろん手元にも残っているのですが。
今はちくま文庫もしくは杉浦日向子全集で入手できます。
- 2002/07/26登録
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