ぼくを探しに
子供が書いたような黒い線だけで描かれた絵本。
私が愛している歌い手の愛読書ということで読んでみた。
歌いながら「足りないかけら」を探しつづける「ぼく」の話。
そんな「ぼく」は私が思う彼そのものでした。
『何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら
ぼくは歌う
ぼくはかけらを探してる
足りないかけらを探してる・・・』
シンプルゆえに、読む人それぞれにいろんな解釈ができるお話です。
- 商品名: ぼくを探しに
- 価格: ¥1,575
- 著者: シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein,
- 出版社: 講談社
- 発売日: 1979-04
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- 2008/05/20登録
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コメント (3)
2008/05/21
oka_moto こんにちは。この本、子供の頃から大好きな本です。随分古い本だと思うのですが、数年に一度は本屋さんで平積みされてるのを見かけるので、ファンの多い本なんですね、多分。確か、続編もあった気がします。
みゃ~太 この本、キーワードにしていただき、ありがとうございます。
ずっと大切にしている本です。同じ作者の「Giving Tree 〜 おおきな木」も大切な1冊です。
2008/05/22
monsoonbaby ☆oka_motoさんこんにちは!作者の方も訳者の方もお亡くなりになってしまってるくらい古い本なのに、新装版も出ているみたいだしすごいロングセラーですよね。続編も読みたい気持ちはあるのですが、この本の終わり方がとても気に入っているので読まずにいようかなぁと悩みどころです。/☆みゃ~太さん>大切にしたくなるお気持ちわかります^^短いのにとても心に残るお話ですよね。つながりをつけていて『おおきな木』は今度読んでみようと思いました!
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