のいちごそうはどこにある?
とても印象的な表紙。
赤とグリーンのコントラストが美しい。
優しい絵。
最近の新刊ではない気がして、ハテ、子どものときに読んだことがあるのかな、と思って手に取った。
でも、記憶のかけらも無く、とても心惹かれたので購入。
すべてのページに散らばる赤とグリーン。
読み終えて、確認すると、2008年2月 初版、と印字されている。新刊?
フレーベル館のHPを覗いてみると・・・。
<エヴァ・ビロウ 1902-1993>
1940~1960年に活躍したスウェーデンの女性絵本作家。
教職を務めながら、絵本の制作にも携わる。
1946年 スウェーデン書類美術会年間優秀賞(合計3回)
1961年 エルサ・ベスコフ賞受賞
スウェーデンで愛された絵本が、こんなに長いときを経て、日本で復刊されたようす。
エヴァ・ビロウ氏の絵本はこの度、3冊が出ている。
〇のいちごそうはどこにある?
〇フィリッパ・ラズベリーのうた
〇ハリネズミかあさんのふゆじたく
まだ、この「のいちごそう~」しか読んでいないのだけど、
とてもステキな絵本。
さすが、北欧から来た絵本。
奇異なお話ではなく、楽しい。
読むのも眺めるのもオススメですが、
このままリビングに飾ってもいいかも。
フレーベル館
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最新コメント5件
2008/05/22
la table あらっ!奇遇ですね~。野苺という言葉が可愛いですよね。すっぱいけど^^ 摘めるところ、見つかりましたかー?
(оо)POPPY それがまだみつかりません。ぐりとぐらみたいに、かごを持って森にでかけたいです。「野苺は、甘酸っぱいジャムにしよう。」「それを使ってなに作ろう?」とか、考えるの楽しいですよね。この絵本も、そういう、いい空気がいっぱい入ってそうですね。
la table なかなか、ないのでしょうか。昔は学校の帰り道にあったりして、寄り道したものです~。そういえば、れんげの花も見ません。残念。
2008/05/23
(оо)POPPY 郊外の方に出かけたとき見て、「わぁ、れんげ~!」って言うくらいですから、珍しくなったんですよね。そういえば、近くの国産蜂蜜のお店が値上がりしたんです。蜂が蜜をとる花が減ってきてるそうです。こまるわぁ。
la table れんげなんて珍しいものじゃなかったのにね。今に、ベランダガーデニングに!なんて扱われるようになるのかしら。はちみつも、値上げですか~。暮らしにくくなっちゃいますね。
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