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蘇れ医療 no.1 (ヨミガエレイリョウ)

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「日本経済新聞」の一面の連載のコラム記事。
5月22日(木)第一回  第一部 ほころびる制度①「『長寿社会』のひずみ」

 まず、タイトルに惹かれた。これから、しっかり勉強していきたい。
 今日の記事の中では、「薬の無駄2000億円超」と言うところに注目した。私も、沢山出されるこの薬が嫌で病院を変ったこともある。 今は、亡き母など、薬を食べてる感じだった。几帳面な人だったから、もう、本当に真面目に飲んでいた。その頃は薬の説明書も出され無かった時代。「薬事典」なるものを買ってきて調べてやると、たいそう喜んでいた。
 少し間引きしなさいよと、私はいつも言っていたが、お医者様のおっしゃることは絶対の時代だったから、それも、母には出来なかった。しかも、難しい病気と言われると尚更だった。「医者は薬で儲けてる.」と、毒づきながらも、薬を離れることはできなかった。母の死後、パソコンをなぶるようになって、解った事は、その薬の副作用で、末期、少し、「鬱状態」が出ていたことだった。当時、母は医療費は無料だったと思う。「もう、80だから、どうなってもいいから、医者に行かなくてもいいでしょう。」と言っていたが、子供としては、どんな状態でも生きていて欲しかった。だから、嫌がるのを押し切って、医者へ連れて行ったのだったが、、、。その時代の医療費の無駄遣いの「付け」が今、廻ってきたのだろう。

  医療の問題は山積みである。
 
  個人個人が、健康に気を付けて、なるべく、医者の世話にならないように気を付け、「善意」に満ちた「お医者様」を探すことが大切ではなかろうか。と、私は思っている。

 何はともあれ、 この連載の記事、楽しみである。

花野のK画像 投稿者:
花野のK
  • 2008/05/22登録
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コメント (2)

2008/05/22

ライム その記事気になります。私も勉強していきたいです! 昨日、医療もビジネスだと痛感しました。医療用医薬品の卸をしている会社の説明を聞いたのですが、彼らの視点は「ビジネスとして成功させること」にあるように感じました。『病院の薬の売り上げを保つために、「勉強会を開いて囲い込みをするのはどうですか」という提案もする』とのこと。堅実な経営のためには利益を追うことも必要なのでしょうが、使い手の視点に立つという基本的なことができていないような気がしました。お人好しじゃ仕事できないんですね・・・。

花野のK ゆらりさま、コメント有難うございました。医療がビジネスと捉えられた時から、医者の世界の堕落が始まったように私には思えてならないのですが、、、、。その世界に足を入れた者でなければ、解らない世界ですしね。簡単には、足を入れることの出来る世界でもないし、、、、。だから、今になって、困った問題が噴出するのでしょうね。

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