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takimariさん

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昔(70~80年代)は、公共スペースやイベント会場に「エレクトーン弾き語りのおねーさん」みたいな人たちが多く出没して、YAMAHA製キーボードを爪弾きつつ巷のヒット歌謡を歌ってる光景に出くわしたものです。

いわゆる表現活動としての「路上ライブ」ってんじゃなくて、アルバイト(報酬制)で会場の“ナマBGM”を演ずる仕事ですね。居合わせたお客からリクエストされれば、演歌だろーと即興で弾けちゃったり。MCも務めれば、広範なジャンルの楽曲に馴れてもいなきゃならず、赤提灯街の「流し」の“明るい系バージョン”?とでもいーましょうか。

最近は、街でそーゆう“アマチュア・マルチ・プレーヤー稼業”の女性たちを見つけにくくなりました(→演奏だけ、MCだけ、歌だけ、と役割が細分化されてきてます…)が、かつてのマルチな才能の一部はネット界へと“渡って”きております。【※そも、楽器サポーターであるYAMAHA自体が“そっち系に”業態を移してるせいもあるでしょうねぇ】

たとえば、まさしく「エレクトーンのおねーさん」的にキーボード兼ヴォーカルを嗜む《takimari》さん。歌の細かな音程は(いたってナチュラルにしか録れないんで)多少は揺らぐものの、高く伸びる声の艶っぽさは心地ヨイ♪ものがあります。

そんな彼女の元に、(ネットでつながる)MIDIオケづくりの得意なクリエーターさんたちが、これで歌ってよ!と言わんばかりの「伴奏音源」を提供したりしてきて…ですね。このところ《takimari》さんの音源掲載ページ by YAMAHAは、まったくもって『70~80年代 なつかしの歌の広場』と化してきました(笑) いゃどの曲も心なごみますね~。

で、さすが現代の「エレクトーンのおねーさん」!!
ご両親が好きだったから、と↓こぉんなナンバーまで果敢に歌っちゃう(苦笑)

すっぽんはむ画像 投稿者:
すっぽんはむ
  • 2008/05/22更新
  • 2008/05/22登録
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