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中国のエッフェル塔 (広厦天都城@大上海経済圏)

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上海から南西へ170km、浙江省の古都・杭州からでも20km離れた荒涼とした大地に、突如エッフェル塔が出現する。

場所は、大上海経済圏の西端に建設されているニュータウン「広厦天都城(コワンシャーティエンドゥーチョン)」。総開発面積50万㎡、計画人口12万人──杭州市のベッドタウンになるという。街のシンボルは高さ103m、実物の3分の1ほど。塔から伸びる610mの大通りは、その名も「香樹大街(=シャンゼリゼ通り)」。道の両側に連なる5階建てマンションの街並みも、パリを彷彿とさせる。

おいおい。

開発担当者は語る。「国が発展するとき、外国の良いところを導入するものだ。(明治時代の)日本が欧米のアイデアを多く取り入れたのと同じだ」。どこかで、この国は70年遅れていると書いたが、もしかすると倍の140年なのかもしれない(笑)。

英国風、ドイツ風、イタリア風、スペイン風のニュータウンも建設されているという。五輪開催にともなう金属不足と価格の高騰で、昨年は“金目のもの”の盗難が相次いだ。13億の人びとがニュータウンに暮らすとなると・・・恐。

中国のエッフェル塔

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四月の旅人画像 投稿者:
四月の旅人
  • 2008/05/23登録
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コメント (16)

最新コメント5件

2008/05/25

雲衣。 この迎賓館ヴェルサイユ宮殿を模して(しかも4/5の縮小)1909年に建てられました。ヴェルサイユ宮の建設は1660年代に始まったようです。ということは、日本はフランスから250年遅れていると云うことになってしまうのかなぁ。。。/笑。

四月の旅人 まいりました・・・笑。ただ、ここではそんなことをいつまでやっていた(る)かという点を問いたいと思います。

2008/05/26

雲衣。 けして四月の旅人さんに反抗する意図ではないのですが、こーゆう恰好はいまでもやっていてそれぞれかなり滑稽に思われます/笑。ところで未だに過去の様式美を保ち続ける欧州と、ややもすれば模倣追随に見えるアジアの接点でとても印象的だったのが、1997年六月末日から七月朔日に掛けて行われた「香港返還」でした。とりわけ最後の香港提督バッテンと皇太子チャールズが古い年式のロールズロイスの正式パレード用ショーファーリムジン(運転席には屋根があり、後部座席だけ可動オープン式)で香港政庁の周囲を廻り(当日のTV映像による記憶では確か二周)、そのまま英国海軍の機帆船で香港を立ち去りました。。。。やがて、午前0時をもってスリットライトを付けた軍用サイドカーだったかオートバイを先頭に人民解放軍により香港開城、、、、 そこには確かな「文法」がありました。それに引き換えこの国では小和田雅子さんと皇太子の結婚式のパレードで黒い二枚ドアR.R.(ツードアというのは原則的にオーナードライバー用)の後部座席に座っているという無様さ。。。(たとえばアフリカ新興国の国家元首の家族が十二単衣を左前に着ていたら日本人は小馬鹿にしないでしょうか、、、/笑。)うーん、コメントを書きながらなんだか空しくなってきた、、、、とにかく皇族の大礼服とローブデコルテだけでも即刻やめて欲しいです。

2008/05/27

四月の旅人 雲衣。さぁ〜ん、お許しを・・・汗。それでもちょっと反抗してしまうと(笑)、無様でも長く続けていればいつしか伝統とか正統ということになるでしょうか。でも、新たに始めなくても──と、まぁ自戒の念をこめて。

2008/06/05

四月の旅人 先週末いま最も注目されている知事の(うちのひとりの)地元に、こちらも世界で最も有名な像の(うちのひとつの)レプリカがあるという映像を見ました。あ"〜ぁ! そうでした。この国には××村やら、○○ランドとか、ハウス・・など、こんなものがたくさんあるのでした。中国にのみ負わせてしまった批判と、雲衣。 さんへの最低レベルの反抗を、ここに全言撤回させていただきます。申し訳ない・・・汗。

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