LADUREE/マカロン
1820年開業のパリの老舗洋菓子店「ラデュレ」といえば、それは色とりどりの美しいマカロン!が名物。
マカロンは木の実の粉と卵白砂糖がベースのヨーロッパの伝統菓子。各地方によってさまざまなヴァリエーションがあり、そのレシビだけで十分1冊の本になるくらいです。
ラデュレのマカロンは、都会らしく上品系の美しく、甘いけど素材の木の実とフレーバーの香りがなんともいえないゼツミョウなバランスを醸し出しています。
これをお店でミニサイズを紙箱にぎっしり詰めてもらっておみやげに!が最高の贅沢。日本だとピエール・エルメのマカロンがまさにラデュレスタイルです:-)思い出すだけでナマツバが出てきます(笑)
なんて調べていったら「ピエール・エルメ」ってフォションのシェフ・パティシエだった。そして、今やラデュレの副社長兼、シェフ・パティシエなんだそうです。どうりで、同じマカロンのはずだ!!
#画像はマカロンではなくて、ラデュレのモンブランです。










