文房具屋さんの袋
文房具やさんとか雑貨やさんとかでちょこっと買い物したときに、
この薄紙の袋に入れてくれるでしょう?
定番ですよね?
昔も今も、これですよね?
今日、はたっと気づくまで、あまりにもナチュラルに、生活のはじっこに、この紙袋はいたのだと思うのです。
な、何この存在感!
なんだか、それってすごいことなのでは。。。!
気づかれないということは、ある意味秀逸なデザインだからなんだと思うんです。
仮に気づいていても(とうのもおかしな話だ)飽きのこないデザインだということだ。
主張しないロングセラーって、素敵すぎる。
無の境地というか? 禅?
などと思うのはわたしだけでしょうか。
もしかして皆さん、すでにこのバラ柄を、温かい目で見守っていらした?
検索かけても出所などわかりませんでした。
デザインしたのは誰なのでしょうか。ひっそりと、無名のデザイナーであってほしいものです。
きっと、古き良き昭和の産物でしょうね。
- 2008/05/27更新
- 2008/05/27登録
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コメント (4)
2008/05/28
free flyer。 http://www.fuji-shiko.com/... を見ると、小バラという柄のようですね。袋は、角底袋や平袋という名称です。店舗で使う業務用製品ですね。
はごたえ わあ!すごい。ありがとうございます。小バラ、、、! サイト見てみたら、色々あるんですね。「魚」の絵柄もいい。あと、「マチス菓子」っていう名前がかなり気になりました。でも、実際はわたしやっぱり「小バラ」しか知らないなぁ、、、
free flyer。 個人的には「笹寿司」なんか気になります。文房具屋さんでもらったらびっくりしますけど、この柄に染めたハンカチとか持っていれば話のタネに...ならないか。
はごたえ 笹寿司、千社札かと思いきや「新鮮」と書いてある!ハンカチ、「小バラ」でほしいなぁ。しかし「ピカソ赤」は三越ふう、「バラ」は高島屋ふうです。発見がいっぱいです。
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