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諸星大二郎

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 精緻な構想力で不思議な世界を描く異色漫画家。主なジャンルは、SF、ホラー、伝奇ものなど。

 1949年、長野県生れ。1974年、『生物都市』で手塚賞。1992年、『異界録』『ぼくとフリオと校庭で』で日本漫画家協会賞優秀賞。2000年、『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞。

 『夢の木の下で 』の「遠い国から」シリーズに魅了されたのが、ファンになったきっかけ。ここに描かれる異国の風土や生きる者たちは、ものすごい存在感と説得力をもっている。読んでいるときは夢中だから分からないが、息の詰まるような無呼吸状態を経験したかのような読後感がある。ぼくはそんな世界の豊かさをこよなく愛している。

諸星大二郎

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ハナミ

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コメント (3)

2002/07/28

man 私は少年ジャンプの別冊に載っていた「生命の木」というのを読んではまりました。

2002/07/30

ハナミ 「生命の木」ですか、こんど探して読んでみますね。いやあほんとにはまりますよね。こんな漫画を描くひとはちょっとほかにはいないんじゃないでしょうか。

2002/07/31

man 「生命の木」は少年ジャンプで何かの賞を取った時にその特別版のようなのに載っていました。思い起こすと25年前ですね。稗田礼二郎物で、今でも一番印象に残っています。是非読んでみてください。

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