ライディング・ロケット ブットビ ウチュウ ヒコウシ
ライディング・ロケット(上) ぶっとび宇宙飛行士、スペースシャトルのすべてを語る
宇宙好きにはスペースシャトルの写真が表紙にあって、まず目を引く。
そして次の瞬間には、変な字体のタイトルに目が行き、ちょっと引く?かな。
上下巻あって、両方買うと4000円で少しおつりが来るくらいなので、
やはりここでも引いてしまうかもしれない。
しかし、ここで惑わされてはいけない!
しっかりと意識を持ってレジに向かおう!
そして帰りの電車の中で早速読み始めよう。
その瞬間からこの素晴らしい、そして笑える、そして少ししんみりとする、この本との時間の始まりだ。
途中から買って良かったと思えるだろう。
内容を軽く紹介しておこう。
著者はスペースシャトルのミッションスペシャリストとして宇宙に行った宇宙飛行士だ。
原文はどうかしらないが、文面での語り口調はやや砕けていて、考えていることもぶっ飛んでいて笑えるところもあるので、どんどん読み進んでしまう。
ところどころには宇宙開発には付きものの危険や悲しい出来事も出てくる。
打ち上げに備えた準備、打ち上げの瞬間、打ち上がっている途中、宇宙で、地球への帰還開始、着陸など、いままで知らなかった事がよく分かって興味深いところも多い。
宇宙が好きな人も、それほどでもない人も、楽しめる本だと思う。
最近買った・読んだ本の中でも”当たり”の一冊(もちろん上下で)だ。
- 商品名: ライディング・ロケット(上) ぶっとび宇宙飛行士、スペースシャトルのすべてを語る
- 価格: ¥1,890
- 著者: マイク ミュレイン
- 出版社: 化学同人
- 発売日: 2008-02-07
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- 2008/05/27登録
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