個性が引き立つカラーバリエーション
木で、西陣織で、iPodケース! iPod nano 3rd用
木織テナージュiPodケース for iPod nano 3rd
ケースの素材は木目も手触りもそのままの本物の木。
その木を特別な加工で西陣織にしました。
名前は「木織(きおり)テナージュ」
本物の木だから木目はそれぞれ世界でひとつ。
iPod nano用は縦に開くタイプ。nano第3世代で使えます。
ホワイトのモデルにはシルバーハートを、4色のカラーが選べるモデルには黒檀を使っています。
【木織テナージュiPodケースのこだわり その2】
ケースですから当然の役目ですが、外側は頑丈な木のヨロイでiPodをガード、内側はゆりかごのようなスエードでやさし~く保護。もちろん、ホルダー、コードマネージャー、エッジの部分もレザーを使った本物指向。蓋は簡単に開けしめができるマグネットを使っていますので、「パカッ、ピタッ」と快適!ちょくちょく選曲する方でも楽々です。
【木織テナージュのすごいところ その2】 「木目が出せる西陣織」
今までも、木を織物にしたものはありました。しかし、木を跡形もなく繊維状にして織ったものや、人が注意深く織り込むものだったため、木の特徴のひとつ「木目」が出せなかったり、とてつもなく労力が必要だったり...ところが「テナージュ」は糸で縫えるくらい柔軟。この性質を活かして、幅2mmに細くカットしたテナージュを、自動織機で織ることに成功したんです。これが世界初!
木目を出すためにはカットした順に並べて、緻密に織る必要があります。緻密な織物といえば京都の西陣織。着物をご存知の方はあの「ズシッ」とした西陣帯の感触を思い浮かべたことでしょう。西陣織の技法が生きてこそ、見事な木目が再現できたのです。
今回はここまで、続きをお楽しみに。
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日記 割れない木って。。。
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