ウシノオッパイ
牛のおっぱい
牛乳ネタが密かなブームの関心空間に、満を持して投入する(笑)、牛飼いファンタジー(?)
主人公・太児が10年振りに故郷に帰ってきた。故郷は酪農が主産業の町。祖父の遺産である山林で、牛という生物の母乳をいただくという行為を何の疑問も持たずにマニファクチュアライズ(工業化)していく周囲の酪農家を後目に、太児はマイペースで牧場づくりを始めていく。
クライマックスの4,5巻あたりでは作者の自然に対する思いのあまり、キャラに主張を語らせすぎているという印象もないではないが、関空牛乳フリークスには一読をお薦めする。
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コメント(8)
コメント (8)
2002/07/28
たけ ぴくぴくっ!
ちょも ほのぼのとした雰囲気で実は大切なことを主張している漫画でしたね
SSMG 最近この人の「暁星記」が微妙にチェック対象だったり。
shachi 暁星記の単行本ってまだでてないんですかねぇ。本紙で読んですごーく気に入ってるんですが..「ヒルコー!!」
2002/07/29
島崎丈太 おお、完結してたんですね。 最初の頃だけ読んでたんですが。 是非捜して最後まで読みたいと思います。
2002/10/25
applemint 1、2巻は出てるか、まもなく発売なんじゃないでしょうか。モーニングに告知がありましたよ。>暁星記
2002/10/26
shachi 買いました。>暁星記
applemint 残念ながら、私は8本足のアレが大嫌いで恐くて買えません(涙)。









