しらさかよしお じょゆうへんれき
白坂依志夫@「女優遍歴」
日記に書こうとしたのだが気づいたらKW登録をクリックしてしまっていたので、まあいいやと続行してこの記事を書いている。というのも、白坂依志夫の「女優遍歴」1:現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガからの転載部分が中心でオリジナリティに欠けるからだ。と言いつつ、早速、太地喜和子のサワリを転載。
<18歳にしては、濃厚で、たくみなキスであった。ベッドに、倒した。「ダメ」と太地さん。「私、今、生理なの」「女の子は、みんな、一応そういうものだよ」と私。・・・・案の定、生理ではなかった>
しらし、白坂氏、あっさりと太地喜和子とわかれてしまう。
<当時また結婚していたし、ほかにもガール・フレンドもいて、正直いって、会うのは面倒だった。スタイルはバッグンだったと思う。しかし、顔は、なんだか生殖器を連想させて、つまり私のタイプでなったのだろう>
シナリオライター白坂依志夫(1933年生まれのようだ)は「増村保造とのコンビで知られる。テンポのはやい作風で有名。父は、脚本家の八住利雄」とのことで、主要作品には市川崑「東京オリンピック」(和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオ)他がある。幸せな人生を送られている方と表現してよいだろうか。
写真は太地喜和子が播州龍野の芸者役で出演した「男はつらいよ」ポスター。いい味だった。
- 2008/05/28登録
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