譜めくりの女
2006 カンヌ映画祭・ある視点部門出品作品
セザール賞
2008/4より順次公開予定
La Tourneuse de pages
監督:ドゥニ クレール
アリアーヌ:カトリーヌ フロ
メラニー:デボラ フランソワ
クレール監督は、映画監督でありながら、ビオラ奏者として、ストラスブール音楽院にて教鞭をとる。
学生時代に、指導教授のピアノの譜めくり役をし、譜をめくる遅さ・早さによって、演奏者にビミョウなプレッシャーをかけた経験が、この映画を撮るきっかけに。
あらすじ
音楽学校の実技試験日、メラニーは、憧れのピアニスト、アリアーヌの演奏を聴く態度に失望し、途中で演奏をやめていまい、夢がたたれる。
十数年後、メラニーは職場のコネを利用して、アリアーヌの家に潜りこむ。
メラニーにピアノの経験があることを知ったアリアーヌは、譜めくり役を依頼する。
理想の譜めくりを見つけ、アリアーヌの演奏は成功していく。
が…演奏の出来は譜めくり次第と悟ったメラニーは、ある復習にでる…
…彼女はなぜピアニストに近づいたか…
アリアーヌの夫役は、パスカル グレゴリー。
フランスらしい女優陣と、ヒチコックばりのストーリー…だそうです。
公式サイト
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- 2008/05/30登録
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