マイ・ファースト ロインツ スタイルナンバー39000 レッド・ブラウン
MY FIRST LOINT'S( Style No.39000 Red Brown)
いつかは欲しいと思っていたロインツ。
新品が半額に近い価格でオークションに出てたので“これもご縁かな?”(←勝手な言い訳)と思いゲットしました。
見た目、牛革も結構厚いし固そうですが、素足で履いてもオッケーな柔らかさ。
レッド・ブラウンの色目は、深みがあってとても気に入りました。
ヨーロッパ産の靴なのできっと甲の部分が窮屈に違いないと考え、革を伸ばすために、敢えてちょっと歩き回んなきゃいけない日におろしました。
履いた時には意外に窮屈じゃなかったのですが、さすがに歩き回って足がむくみ出す時間になると、甲部分がちょっと痛かったです。
(素足で履いていたせいもあるでしょうが)
と言っても、ロインツ独特のターポソールのおかげで、足あたりが柔らかく、歩き回っても足裏が痛くなったりすることはありませんでしたし、甲部分のあたりも泣きそうになるとかいう程度ではないので、これからもつきあっていけそう。
2008.9.10追記
この革(というかデザイン)、結構手強いです。
足の甲が高くなっていく途中にちょうど履き口が当たるのと、
履き口グルリに革のリボンが通っているので、革がなかなか伸びてくれません。
足のむくみが激しい日は、ちょっとツラいです。
もう少しがんばって履いてみます。
2009.9.17追記
やっとこなれました。
つま先のデザインのせいでしょうか、だんびろ甲高の玉子がいろいろ履いたバレエシューズタイプの中で、
唯一、ガンガン歩き回っても中で足が前に滑ってきたりせず、
したがってつま先が痛くなりません。
今度は黒が欲しいです。
2011.2.14追記
今さら、ですけど、このスタイルナンバー39000には
「デトロイト・レザー」「シベリア・レザー」「ワックス・ヌバック」
の3種類の素材があって、左から右に行くにしたがって革質が硬くなるそうです。
玉子が買ったなかなか手強かったのが、どれなのか
箱を捨ててしまった今となってはわかりませんが、
今年は黒を買うぞ〜っ
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