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かつらべいちょう

必見!「桂米朝・最後の大舞台」再々放映

 今晩7/29(月)深夜つまり7/30の0:15ー1:20 NHK総合。再々放映!

 歌舞伎座での最後の公演。

  体調が万全でなく、なんとかカバーしたものの”百年目”最後の方で、本人曰く「一世一代のトチリやと思てます」というハプニング。師匠にしては珍しく感情を荒げて、観ていてハラハラした。

 今、「落語と私」「私の履歴書」を読んで勉強中だが、上方落語の中興の祖。いや最後の砦か。派手さのない上品なところが好きです。

 一番弟子だった枝雀が居ないのが一門としてはつらい。ざこばではなー。どんならん。(つまらなさすぎ、録画カット)

必見!「桂米朝・最後の大舞台」再々放映

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Poughkeepsie
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  • 関東の落語しか知らない人も是非。
  • 「落語と私」文春文庫¥419+税
  • 「私の履歴書」日経新聞社¥1429+税
  • 要エアチェック!
  • 2002/07/29更新
  • 2002/07/29登録
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コメント (4)

2002/07/29

sumim おお。これ見逃していて再放送ないのかなぁ…と思っていました。情報、ありがとうございます。米朝さんも筆頭が ざこば では《以下自粛》。

2002/07/30

Poughkeepsie 前回、非難の嵐とだったとみえ「ざこば」の出し物放映カットの英断。そのかわり直前の産経ホールでの「百年目」との比較シーンを増やしてましたね。しかし枝雀の逸話には泣ける。惜しい。合掌。

2002/09/10

涙腺子 枝雀と志ん朝を失った落語会。痛手は余りに大きいですね。後は小朝と・・上方では誰でしょうか?

2004/03/28

Poughkeepsie 詳しいわけではないですが、小米朝も荷が重いでしょうね。

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