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黒澤潤短編作品集・猫耳

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この7・8月に、渋谷UPLINKファクトリーで黒澤潤監督作品を上映しています。

上映作品は、
『猫耳』(16mm/COLOR+B&W/80min/1994年)
'4人の若者が、ゲームのような生活をしている。ゲームがルールによって常に終わりへと閉じて行く。4人の生活は慢性的に、終わりと始まりを繰り返すにすぎない彼らにとって、反復不可能なものは嫌悪の対象でしかない。このような生活に、突然、一人の女が出現する。彼女は死へと向かう。彼女の存在を4人はあくまでもゲームに取り込もうとする。しかし、その女の無用な逸脱ぶりのために、彼らの自己完結した世界にひずみが生じてきた。その女の葬式ごっこですませた彼らだったが、やがて終わりのないゲームにとりつかれるようになっていく。そんな彼らの最後のゲームとは?'

『黒澤潤短編作品集』
東京天使病院(16mm/COLOR/14min/1989年)
スピノザのレンズ(16mm/COLOR/12min/1989年)
片足の神様(16mm/COLOR+B&W/12min/1991-94年)
Un Ange Passe(16mm/COLOR+B&W/14min/1995年)

黒澤監督の実験的な映画の映像、音(時としてノイズ)は見応えがあります。
これは観に行きたい。でも無理かなぁ。

8月スケジュール表
http://www.uplink.co.jp/factory/...
作品紹介

黒澤潤短編作品集・猫耳

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くろ画像 投稿者:
くろ
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  • 2002/07/29登録
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コメント (4)

2002/09/03

tomopoly 今から6年くらい前恵比寿の地下でベットの上に座って「猫耳」を見るという変なイベントにいきました。なんとMERZBOWが演奏したりですごかったのですが、あまりにも怖すぎて泣きそうでした。。それにしてもストーリーよくわからなかった。

2002/09/04

くろ もしかしたら、同じ会場にいたかもしれません。ベッドの硬い座り心地だけ覚えています。(笑)ストーリーは意味を成さないのでしょうね。私も分かりませんでした。。

tomopoly 病院から借りたベットだといっていたような。確かに硬かったです。MERZBOW恐くなかったですか?なんか「なまはげ」みたいだった気が。

くろ 恐ろしいなんてもんじゃございませんでした(笑)。ナマハゲの記憶の影響大ですね。

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