コバヤシヒデオゼンシュウ
小林秀雄全集
小林秀雄の全集です(あたりまえ)。
生誕百年を迎えて新しく生まれ変わりました。この全集がすばらしいのは
・作品が年代順に並んでいる
・漢字が旧字体である
・装丁がよい
よくないのは
・値段が高い
私は8巻ほど集めましたが、高すぎます。
別巻に収められたベルグソン論『感想』が話題を呼んでいます。『話題』は『新潮』に5年間(1958-63年)連載され、56回で中断し、著者が刊行を禁じたのにもかかわらず、今回の全集に収録されました。
『文学界』2002年9月号の『封印を解かれた小林秀雄』での、福田和也、山城むつみ、岡崎乾二郎の対談がおもしろいです。
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火野葦平
- (ヒロテツ)
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小林秀雄
- (結城浩)
批評家。受験勉強のシーンでよく登場するので教科書的に嫌われる傾向あり。 確かに長い文章だと疲れるけれど、随筆などは楽しめると思うのだけれど。 リンクは『モオツァルト・無常という事』
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- (yatsu)
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