関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

まりーちゃんとひつじ

  • まりーちゃんとひつじの画像

まりーちゃんという女の子が飼っているぱたぽんという羊に話しかけます。
「ぱたぽん、おまえはいつかこどもを一ぴきうむでしょう。そしたらわたしたち、その毛をうって、すきなものがなんでもかえるわね、ぱたぽん」

まりーちゃんの想像は3匹生むかも、4匹生むかも、と膨らんでいきます。
増えていくほど青い花のついた赤い帽子が買えるかもとか、メリーゴーランドに乗れるかもと欲しいものがどんどん増えていくます。
そしてぱたぽんはそのたびに答えます。
「ええ、こどもが四ひきできるでしょう。
でもわたしたち、みどりのはらっぱにすむでしょう。はらっぱにはひなぎくのはなが、きれい きれい、おひさまがいちんち きらきら。
だからわたしたち、めりーごーらうんどにのらなくたっていいの、まりーちゃん」

★私はこの絵本が大好きで、以前はよく子供に読んでやってましたが、最近は子供に読んでもらう様になりました。(笑)
この絵本って声を出して読んでいると、すごくリズムがよくて、気持ちよく慣れるんです。
子供の頃に読んでもらった絵本って、ずっと覚えてるって言うでしょう?
最近は子供も大きくなって、読み聞かせも減ってきてますが、久しぶりに読んでみようかなと思う時に最初に手にとってしまう一冊です。

まりーちゃんとひつじ

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

までろん画像 投稿者:
までろん
詳細情報
  • 絵/作 フランソワーズ
  • 訳 与田 凖一
  • 出版社 岩波書店
  • 2002/08/28更新
  • 2002/07/29登録
  • 1028クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (26)

そとは くらいのかな? うん、いまは よる! こどもたちは どこかな? こどもたちは ベッドの中。 「おやすみ」といって、目をとじる じかん。    目をさまして 「おは...

 まりーちゃんはクリスマスを前にうきうき。さんたくろーすの贈り物はなにかしら? いつもの空想(妄想?)はどんどん膨らんでいきます。(その欲しいものがまたいちいち可愛...

こどもの頃、泣きそうになると、これを読んだ。 大きくなるあおむしを見ていると、 自分が大きくなっていくことが ほんのすこし、信じられるようだった。 ちいさなあおむしが大...

井戸の中にカエルが一匹住んでいました。 その井戸もなかなか素敵でしたよ。 深くてひんやりしていて、石にはこけが生えていました。 身体のひんやりしているアオガエルには、ぴっ...

てぶくろ

  • (までろん)

おじいさんが森を歩いていきました。 子犬が後からついて行きました。 歩いているうちに、手袋を片方落として、そのままいってしまいました。 するとくいしんぼねずみがかけてき...

だいどころで じゃがいもさんが ないています。 「あーん いたいよー ねずみに かじられちゃったよー あーん あーん」 「まあ かわいそうに。 こんなに かたい じゃが...

ゆきのひ

  • (までろん)

ふゆの あるあさ、ピーターは めをさまし、まどのそとを みた。 ゆきが よるじゅう ふっていたんだ。 どこを みても、ゆきが つもっていた。   ★ピーターは朝ごは...

せかいじゅうのゴリラに そして ゴリラのすきなみなさんに ちいさな かわいいゴリラが いました。 みんな ちびちびが だいすきでした。 おかあさんも おとおさんも ...

ハリーという犬が主役の絵本。絵もストーリーも可愛い。幼稚園くらいの子に読んでやるといいかな。 どろんこハリーは時代を感じさせる背景が多いので親がフォローしながら読んでや...

大きく育った巨大なさつまいもみんなでどうしよう。 短いフレーズの繰り返しとページ送りの早さが楽しいのか、子供のお気に入りでした。小学生になっても「これ読んで」と持ってき...

ラチは世界中で一番弱虫でした。犬も怖いし、 暗闇も苦手。 友達も怖いので、みんなはラチの事を馬鹿にして 遊んでくれませんでした。 だから一日中、絵本を見てばかりいました。...

私が子供の頃にはなかったけど、今ではスタンダードになっている絵本作家モーリス・センダックの作品。 多分、センダックの作品の中でもいちばん良く知られている本じゃないかな。...

センダックのスタンダード作品。 ここは真夜中の台所。子供達が寝静まったあとで何が行われているのでしょう。台所に忍び込んだミッキーが見たものは・・・・ 最後が「まっすぐ...

玩具売り場で売れ残っている熊の縫いぐるみ。 女の子が手にとってくれたのにボタンが外れていると買ってもらえませんでした。そこでボタンを求めて小冒険。

あるところに、ソフィーという名前の、小さな女の子がいました。 ある日、ソフィーとお母さんが、台所でお茶の時間にしようとしていたら、突然玄関のベルが鳴りました。ドアを開ける...

「とざいとうざい かるわざしのそうべえ、 いっせいいちだいのかるわざでござあい」と綱渡り中「おっとっとっと あーっ」と落ちて死んでしまったそうべえ。 地獄行きの“火の車”...

物心ついたときから家にあり、何度も何度も読み返した絵本。うさぎがしょんぼりした表情がとてもかわいい。

けいてぃ

  • (きむら)

バージニア・リー・バートン/作文・絵 子供の頃によく読んでた絵本。(読んでたといっても文字なんて読んでないけど) 除雪車けいてぃが雪の積もった街を除雪しながら進んでいく...

幼稚園生だった19年くらい前にお遊戯会でぐら役をやった思い出深いお話です。冬の日、大きな靴跡が辺りに点々としていて・・・っていう一応ミステリィ仕立て?のお話なのかしらん。...

きんぎょのおつかい

  • (shino@freedomcat)

絵本。与謝野晶子/おはなし 高部晴市/え 歌人・与謝野晶子が童話を書いていたなんて、しらなかった。それもこんなシュールな童話を! 3匹の金魚が3人兄弟に頼まれて、お使...

携帯でこのページにアクセス

まりーちゃんとひつじ

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-146610

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ