ガソリン1リットルで100km走れるフォルクスワーゲン社の低燃費乗用車
VW 1L
世の中エコエコ言ってて黒井ミサの時代が訪れたようだが、そこまで言うなら「車に乗らない」「夜は街中の電気を消す」「やることないから子作りに励む」くらいのことでもしないと。
でも人間は贅沢に慣れてしまったから「車に乗らない」という選択肢すら選べなかったりする。じゃあ電気自動車が爆発的に増えたかと言えば、それはそれで増えてないし、増えたところでまた別の環境問題とか出てきてしまうだろうし、今ひとつぱっとしない。さらに間を取るなら、フォルクスワーゲンが2010年に市場に出すと予告した、こういう車に乗るようにしたらどうだ。
ガソリン1リットルで約100kmの走行が可能。満タン7リットルで、約400マイル(約643.7km)走れるそうな。二人乗りだし小さいし最高速度は120km/hくらいらしいけど、このへんくらいまでは妥協したらどうかと。あとは車両本体価格がどのくらいかというのが気になるところだが。
※ via Gigazine|Inhabitat
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コメント(6)
コメント (6)
2008/06/07
うぉーふ その前にこのクルマをどんどん売っちゃる!!。てな感じなんでしょうかね。
BRAVO30000W! この1Lもいっそハイブリッドにしちゃえばいいのに(笑)
島崎丈太 このL1という車種、縦に二席が並んでいて、ちょっとバイクに似てきていますね。 四輪でなくて三輪にすれば更に軽くなりそうだけれど・・・ 荷物を積むことは想定していないとしたら、極端に言うとフルカウルに覆われた二輪の側からこういう分野に進出して行く、という路線もアリなのではないでしょうか。
BRAVO30000W! 二輪と四輪両方扱っている、たとえば日本で言えばホンダやスズキあたりがその気になれば作れそうですね。
2008/06/08
島崎丈太 おお、そういえば。>日本で言えばホンダやスズキあたり 今度、ホンダの二輪側の上級エンジニア(高校の同級生)に会ったら、訊いてみようかな。
BRAVO30000W! 国内の二輪は盛り上がっていないみたいですからねえ。









