Wolffia globosa
東南アジアからアフリカ東部原産とされる、
無根の葉状体で水面に群生する
ウキクサ科ミジンコウキクサ属の植物の一種(Wolffia globosaは学名)。
サイズが0.5 mm x 0.3 mmの
世界最小級の顕花植物として知られている。
タイではパムと呼ばれ野菜として食されているとのこと。
http://www.lucidcentral.org/keys/...
http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/...
- 2010/05/24更新
- 2008/06/07登録
- 3061クリック
「Wolffia globosa」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
Neptunia oleracea
- (カオナシ)
ミズオジギソウ(Neptunia oleraceaは学名)。 茎に白い海綿状の組織をもちそれを浮き袋として水に浮かんで生育する ネムノキ科の水生植物の一種で、タイではパ...
Psilotum nudum
- (カオナシ)
マツバラン(Psilotum nudumは学名)。 マツバラン科の根茎と地上茎しかもたない 着生種のシダ類(根拠の無い作り話を 「根も葉もない話」といいますが、 これはじ...
Chiloschista segawai
- (カオナシ)
英名ではAsian Ghost Orchidなどと呼ばれるラン科の植物の一種で、 別名、大蜘蛛蘭とも呼ばれる 台湾に自生する着生種の 無葉ラン(Chiloschista ...
Acanthosicyos horridus
- (カオナシ)
英名ではnara melon、日本の園芸名ではからたち瓜という名をもつ ナミブ砂漠に自生する無葉のウリ科の植物の一種(Acanthosicyos horridusは学名)...
Streptocarpus wendlandii
- (カオナシ)
ウシノシタ(Streptocarpus wendlandiiは学名)。 イワタバコ科の植物で、 「牛の舌」という和名が形容するような 長さ50cmほどになる単葉しかもた...
Tillandsia usneoides
- (カオナシ)
サルオガセモドキ(Tillandsia usneoidesは学名)。 北米、南米の温暖地域に分布する 根がなく葉の吸収鱗毛から 必要な水分や養分を取り込み生育する ブロメ...
食べられる野生植物大事典―草本・木本・シダ
- (カオナシ)
日本全国を調査し、 食べられるといわれている1,300種の 日本に自生する野生植物のうち 1,150種を実際に食したという 植物生態学者 橋本郁三氏が、 その食用になる野...
Sorex minutissimus hawkeri
- (カオナシ)
トウキョウトガリネズミ(Sorex minutissimus hawkeriは学名)。 北海道・ヨーロッパ・シベリア・朝鮮半島に分布する モグラ目/トガリネズミ科の一種...






ヒーローネズミ
Desulforudis au...
Puya raimondii...
透明な頭をもつ深海魚...


