トミカリミテッド(ゼロゼロキュウヨン)ジープ ジェイスリーアール
トミカリミテッド(0094)Jeep J3R
この項目を起こそうとして、はた、と。「J3R」の読み方って「ジェイスリーアール」なんでしょうか?「じぇいさんあーる」と読んだ方がなんとなく日本語の語呂としてはいいような気もするんですが…。たとえばジムニーでも「SJ10」は「えすじぇいとう」って言ったりしますし。
それはさておき、トミカリミテッドブランドが始まってから、いつ出るかいつ出るかと待っていましたよ、ジープ。思ったよりもずっと「玩具」寄りのデフォルメが生きていましたね。それまでのリミテッドは、かつてのトミカの原型の素性の良さを生かしつつ、ディテールにリアリティを盛り込むような方向性だったと思うんですが。(カウンタックLP500Sはそのせいで少しキビシかったですね…)
半世紀前のブリキ製ジープのような、すこしとぼけた味わいが混じっていて、コレはコレで面白いです。元々エンジンフードは開いてハリケーンエンジンが見えるし、フロントウィンドウも倒せるので、ギミックはいいモデルだったんですよね。オリーブドラブを再現したマット地の塗装と、フロアのシボが不思議な質感でステキです。
ただ価格とのバランスの関係か、グリルの本数が正確になった分、印刷処理になったのが非常に残念。グリルはジープのアイデンティティですし、これだけは残念…。
そういえば、パジェロの73式改はトミカにならないんですかね?ちょっと欲しいです。
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