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今宵の月のように

「君がいつかくれた 
思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた」
エレファントカシマシ
「今宵の月のように」

くだらない連中にあわせなければならない、
苦しみとも呪詛とも言えない言葉を吐き捨てる日々。

疲れたらこの曲を聴く。
代弁してくれる歌詞が勇気をくれる。
ギターが慰めの音色で包んでくれる。
癒されたいわけじゃない。
ただ頷いて欲しいんだ。
誰でもない君だけには。

「もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける」

走り疲れたら、
いつでも笑っていた君の顔を思い出そう。
もう届かない聖域を胸に秘めて、
明日も走れるのなら、
もう一度君にも会えるだろう。

永遠の苦しみから解き放つ、
その笑顔がたまらなく恋しい。

今宵の月のように

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投稿者:
篠原素子
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  • あーだこーだ言う
  • 大馬鹿野郎が多すぎます
  • くだらないことに気を使うなら
  • 手を汚してみろよ
  • 2002/07/30登録
  • 1408クリック

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