今宵の月のように
「君がいつかくれた
思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた」
エレファントカシマシ
「今宵の月のように」
くだらない連中にあわせなければならない、
苦しみとも呪詛とも言えない言葉を吐き捨てる日々。
疲れたらこの曲を聴く。
代弁してくれる歌詞が勇気をくれる。
ギターが慰めの音色で包んでくれる。
癒されたいわけじゃない。
ただ頷いて欲しいんだ。
誰でもない君だけには。
「もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける」
走り疲れたら、
いつでも笑っていた君の顔を思い出そう。
もう届かない聖域を胸に秘めて、
明日も走れるのなら、
もう一度君にも会えるだろう。
永遠の苦しみから解き放つ、
その笑顔がたまらなく恋しい。
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