マジックインキ?
パッケージには「マジックインキ」と太くて大きな「?」の文字。?。箱から取り出した本体には「マジ」の文字が・・。マジ!〜。よく見ると行替え「ック」。1953年にギターペイントの寺西工業から発売された当時80円で発売の「マジックインキ」。所謂、油性ペンの元祖的存在だ。大きめの蓋を取り、書き始めると「キューキーキューキュー」っと心地良い音とあの独特の匂い。ちょっぴり有毒性らしい。蓋を開けっぱなしにしていると毛細管現象によって絶えずフェルト製の先端部にインクが供給され素早く、あえなくフィニシュ!終了!!もう二度と書けません!この「マジックインキ」。まさにマジック?そのものだ。
- 2008/06/09更新
- 2008/06/09登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2008/06/10
mtm Mがびよーんと伸びたロゴが好きです。身体に悪そうなにおいも好き。文化祭の準備ではコレとポスカの奪い合いでした。
イタヴォーン mtm さん。ダメですって!換気はよくしないと!!・・・・・ですね。不思議?だ。あの「 m 」ほんと長〜すぎですよね。でも我々は気になると言うことは「してやられてる」わけですね。広告的に。
2008/06/11
Tank あのインパクトのあるラベルがいいんですよぉ。
マジックインキといえば、昔小学校の高学年の担任が、宿題忘れてくると顔にマジックでヒゲを書くという罰がありました。
消せないじゃないかって。いいえ、消せるんです、黄色いマジックで。
黄色いマジックでなぞると、あ~ら不思議。消えたようになります。
イタヴォーン マジ?黄色のマジック。文字読みずらそうですね。黒隠しにしか使えそうにないかもしれませんね。うわ〜混ざってスゴイ色になりそうな予感。
Tank 忘れてました。
黄色でなぞってから、ティッシュか手ぬぐいで軽く拭いてくださいね。
あくまでも人体の皮膚上でのことですので。
紙等の染込む素材では無理です。
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