秋葉原の無差別殺傷事件と格差社会
今回の事件の要因はBBCも指摘しているように間違いなく小泉政権下の格差社会容認のひずみの表れと断言できる。
今日本に必要なのは、正社員雇用の促進である。
いや、促進ではなく強権発動による義務化だ。
その為に物価の上昇もありえるだろう。
だが、それ以上に将来への生活の安定の方が大事だ。
痛みを伴う改革とはこの事でないといけない。
本来高価であるものまで価格を下げすぎたのである。
外国人雇用よりも日本人の正規雇用が何よりも大事。
今回の加害者と同様の思いのものは相当数いると思われる。
これからも同類の犯罪が起こる可能性がある。
企業の目先の利益優先よりも、国民の長期の生活の安定の方が大事である。
日本人の正規雇用に消極的な企業の日本での活動を禁止するぐらいの強権を発動してもらいたい。
- 2008/06/09登録
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