ナガオカレコードクリーナー
毛足8〜12μm(どんな単位かわからないがとにかくスゴイ)のイタリア製正絹ベルベット使用。レコードへの静電気防止のレコードスプレーを一息した後。このクリーナーで丁寧にレコードの溝に沿って回転しながら拭く。その為に考えられたであろうフォルムは頭でっかちやや尻すぼみ(ふる〜)。クリーナーのホコリ取りもセットされた親切設計。現在も1000円前後で売り出している現役ヒット商品。いまでも形共にデザインが変わっていないところがス・テ・キ。しかし、消耗品であるレコードスプレーは2000円もする高値。当時匂いも変でぜんぜんステキじゃない。0780
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コメント (4)
2008/06/11
Tank お世話になりましたよ。
一時期オーディオに凝ってレコード大量に持ってましたので。
その後ナガオカからレコードをコーティングする溶液が出てきて、当方の持ち物から消えてゆきました。
う~ん、懐かしい。
33 1/2回転、45回転、86回転なんてのとか、ドーナツ盤とかLP,EP,SP盤、輸入盤、カット盤。
レコードに絡む用語は消えてゆく。
イタヴォーン 題いただきました。サンクスです。86回転っていうのがあるんですか。77回転みたいなのもありませんでした?よく違う回転数で聴いて笑ってましたね。そうだテープレコーダー(リールタイプ)に声を録音していて、遅い回転数にする。「ハハハ〜」ていう笑い声が「フォフォフォ〜」とまるでバルタン星人みたいだったな〜。あら!これもいだだきですね。
Tank バルタン星人とかケムール人。
バルタンのまねはよくやりました。
ショッカーの怪人の「イーッ!」てのも。
そうそう、テープレコーダーと言えば、アフターモニタリングといって、テープに録音しながら録音したての音を聞く機能がついたテープデッキがありまして、そのアフター部分をマイクの前に置いたスピーカーから小さな音で流すと、所謂テープエコー(1段)が再現できました。
Tank 失礼しました。
78回転ですね。
実家に戻ると、シェラック盤のSPが数枚残っていたはず。
日本コロムビアというレーベルだったような。
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