ドボク・サミット
武蔵野美術大学のオープンキャンパスが、6月14日(土)15日(日)に行われます。
その中の、課外講座のひとつが、この「ドボク・サミット」。
水門写真の本も出版している、デザイン情報学科の佐藤淳一先生が、進行役で行われる。
ゲストはその手の写真集などを発表している方々を集めて行われるそうです。
住宅都市整理公団の大山顕さん
『工場萌え』の石井哲さん
『ダム』の萩原雅紀さん
『東京鉄塔』の長谷川秀記さん
つまり、一見事務的で普通はその存在を美的に評価しないような、実用的な建造物におもしろさを「みつけてしまう」ことについて語り合うイベント。(という表現でいいだろうか)
日本の高度成長期のセンスを再発見するという言い方もできるかもです。
一部で話題のポストマップの魅力もこの仲間ですね。
一般の人でも聴講でき、無料だそうです。
日時:6月15日(日)14:00-15:30(延長の可能性もあり)
場所:武蔵野美術大学 1号館1F 104(第2講義室)
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