びびびのねずみおとこ
ビビビのねずみ男
水木しげる漫画における不世出のメタ・キャラクター。その確立した芸風と神出鬼没振りは手塚治虫漫画におけるヒゲ親父に比肩しうると言えよう。
ある時は忍者志望の若者を食い物にする忍術評論家,ある時はよっぱらってウチを間違えるカミサマ,ある時は分身を売る泥棒,ある時は心配屋,そしてある時はコシマキデザイナー……。年齢は推定300歳,あれ? 300年風呂に入ってないんだったっけ? ともかくえらい不潔なヤツでその屁と口臭を武器に鬼太郎の代わりに妖怪退治をしたこともあり,自称ではあるが,妖怪学習院から怪奇大学不潔学科に進み,なまけ学の学位を取得しているというインテリでもある。
鬼太郎と組む以前の彼の活躍は,ちくま文庫「ねずみ男の冒険」に詳しい (上のプロフィールは,この本の巻末,四方田犬彦先生の解説を参考に書かせていただいた) 。
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水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」「ゲゲゲの女房」
- (LittleLoro)
『ゲゲゲの鬼太郎』『テレビくん』『墓場鬼太郎』の 水木しげるさんの奥様である武良布枝さんが、 初めて妻の目から夫婦の半生を振り返った『ゲゲゲの女房』。 NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』...
映画「ゲゲゲの鬼太郎」
- (cameo)
いよいよ2007年4月28日からロードショーの実写版。鬼太郎:ウエンツ瑛士というキャスト決定のニュースを知り、正直なにを~っ!と怒り交じりだった数ヶ月前。でも、「ちょっと...
防臭下着「Under Ease」
- (伊達)
まず、お食事中の方はごめんなさい。 生理現象というのは、自分の意志ではどうしようもないものである。 オナラ(以下、可愛らしい表現としてぷうとする)は、その音と共に、...
「怪奇死人帳」
- (べ)
旗本の次男で怠け者の十次郎は古本屋のワゴンセールで一風変わった書物を見つける。題名は「死人帳」,表紙が鉄でできている上,鍵がかかっているのである。本屋の主人に問うて...
劇画ヒットラー 水木しげる
- (マゴット)
ちくま文庫版を読みました。 歴史の教科書では想像も出来ない、ヒットラーの事実がコレ一冊でわかります。当たり前のことですが、ヒットラーは最初から独裁者ではないのですw周りの人間も盲目的に従っ...
ゲゲゲの鬼太郎
- (gan iwata)
随分とスポイルされちまったよな、ゲゲゲの鬼太郎。 水木しげるが描いた当時の意味が失われちまった。 (なんだか京極夏彦の受け売りっぽい・・・コンテキスト) だってあの漫画に出てくる妖怪って ...
水木しげる/異界への旅
- (ひげ先生)
水木しげるの出世作である「ゲゲゲの鬼太郎」も子供向けにアレンジされて妙に甘ったるくなってしまいどうにも残念である。鬼太郎と猫娘と三角関係にあるあの人間の女の子のキャラクタ...
水木しげる「河童の三平」
- (ginga)
●やっぱりすごい!水木ワールド炸裂!● すんごい独特の世界観です。この作品、じつは小学生のときにおばあちゃんの家の近くにあった古本屋で見つけたのが出会い。子供心にこの世界観にどっぷりはま...
水木しげるロード
- (悦。)
鳥取といえば、砂丘だけではありません。 鳥取といえば境港。 境港といえば、水木しげるロード。 米子から境港までの電車が、もぅ妖怪まみれ。 街ぐるみっぷりが最高。カナリ楽し...
四方田犬彦
- (河邑瑶子)
膨大な量の著作は『マルコ・ポーロと書物』に網羅されている。各大学非常勤講師を経て明治学院大学教授へといたる。 かねてより韓国に対する造詣が深く、その昔、ニューアカな人々が...
ゲゲゲの鬼太郎
- (YUKI@風来坊)
水木しげる作「ゲゲゲの鬼太郎」 小学校の頃、ランドセルを放り出してテレビの前に座り、夢中でみてました。 鬼太郎夜話や誕生秘話など今ではレアもののコミックスも買い揃えたので...
悪魔くん
- (陸離)
エロイムエッサイム我は求め訴えたり~。 これほどインパクトあるオープニングを他に知りません。 モノクロ画面にあふれだす怖さ。 ミイラ男のぎとつくまなざし。 虚空から突き出るひしゃく持つ腕。...
妖怪-たんころりん
- (ユーマ)
何とかの実をとらないでくさらせたりすると、その実が不気味な顔に妖怪変化しておちてくるという。 最悪の場合、その木が歩き出し、町や家などにその「たんころりん(不気味な顔)...
提灯小僧
- (okm)
小雨の夜、通行人の後をつけては追い越していく妖怪。 人を食ったりする恐ろしい妖怪もいる中、なんと害のない妖怪であろうか。考えれば考えるほど「それって人間では...」と疑わしいところでもある。...
妖怪-砂かけばばあ
- (ユーマ)
どれくらいそんな思いをしてきたんじゃろ。 砂を噛むような思いをながーい間していると、髪の毛の間から砂がパラパラ落ちるようになってきてのー。 その、わびしい砂の感...
妖怪-こなきじじい
- (ユーマ)
旅をしていると、山の中から赤子の泣き声が聞こえてきて、ふと見ると・・という話は多い。抱き上げるとしがみついて離れない。怖くなって置いて逃げようとすると急に重くなり(19...
ゲゲゲの鬼太郎
- (ダイスケ)
好きな漫画。小学生の時、祖父の家に行くとマンガを買ってもらえてたのですが必ずこのマンガを買ってもらってました・・・なぜか。その為、かなりの冊数読みました、何度も何度も。そ...
ennyattoto
- (拾得)
エンヤトット、岡林じゃないぜ! ジャケット水木先生、鬼太郎太鼓。
ねずみ
- (のん*)
嫌いな人はごめんなさい。 ちょっと前に、町家のシェアを復活したの ですが現在、ネズミちゃんの御来訪に 住人一同てんやわんやしております。 建物の古さと構造上出てもしょうがないの かもしれ...
ねずみ
- (bw)
ウチのベランダにいるミッキーマウスにおびえる毎日。 ヤロウども、手すりのとこでダダダーッとダッシュ大会など開催しやがって、私はその度に 「ハッ(今の!)」 として 「ヘッ...
貸本屋(怪奇少女漫画)
- (min)
小学校中学年くらいまでは、通ってた小学校の近くにありました。しかし保護者同伴でもない頼りなげなチビだったためか、貸し本屋のオジチャンが貸してくれず、一度も借りたことはあり...
ゲゲゲの鬼太郎
- (きむら)
小学生の頃かなりハマッていたせいで妖怪に詳しくなってしまいクラスで「目玉おやじ」とアダナされたことがあった僕なのですが、割りとそれっきりでした。 しかし、最近コンビニでよ...
ひらがなネーム
- (bibibi)
ひらがなの名前いいねっ。 いとうせいこう、みうらじゅん、えのきどいちろう、タケカワユキヒデ(カタカナですな)ん~ん、あと誰がいたっけ。 誰か思い出したら教えて。
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藤子・F・不二雄作「21エモン」でデビューしたイモ掘りロボット。労働ロボットとして工場で生まれたが,電子頭脳の具合が悪くて使いものにならず,山奥でイモ掘り専門ロボッ...
マウス
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PCするときは、必ず握るものです。 何でもいいようなものですが、私は何故かこだわっちゃうんですよね。今はMicrosoftのインテリマウスオプチカルを使ってますが、既に4個目。壊れたわけじゃ...
恐山
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青森県観光(?)案内シリーズ。 日本三大霊場と言われる恐山。青森県むつ市にあります。地元では死んだ人の魂はすべて恐山に行くことになっています。夜に恐山にドライブに行った...
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- (魚返)
藤田和日郎作。マンガで読める特撮怪獣映画。さくや妖怪伝なんてめじゃない(笑) ラストの大決戦に過去のエピソードのひとつひとつが見せ場を持つところがかっこよくて感動する。長篇マンガの醍醐味です...
妖怪人間ベム
- (ohsamu)
スカパー,ANIMAXで「妖怪人間ベム」放送開始。 もう何回も観てるけど,やっぱり嬉しい再放送。カッコいいOP曲に,城達也のナレーションがたまらない。 それにしてもホ...










