猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
(対話集であるが,猪口さんの手が入っているらしく)少子化問題の問題点と分析が分かりやすい。
なぜ問題なのかは,近年中に,社会的資源(税金)を使っても費用対効果が得られない分岐点を越えてしまうとのこと。
もし越えたら,この本でかかれていないこと,(a)移民を前提として人をふやす,(b)居住区域(都市部:集積地)と観光区域(農村部:過疎地)に,道州(ゾーン)化してしまう,(c)社会的保証についてグレードをつける,とか,大国の属国として生きるみちを打ち出すことになるんだろうな。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
- 価格: ¥1,050
- 著者: 猪口 邦子, 勝間 和代,
- 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2007-04-20
-
詳細をみる
- 2008/07/13更新
- 2008/07/13登録
- 210クリック
「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」を検索
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
老いてゆくアジア -繁栄の構図が変わるとき (中公新書)
- (zeek21)
少子高齢化に歯止めの効かない日本は「若い」アジア諸国との結びつきを強めることによって、社会構造の変化から来る衝撃に備えるべき、というのが世間一般の「21世紀の日本とアジア...




老いてゆくアジア -...
美女と竹林
ひとりっ子の取扱説明...

