大人の科学マガジン Vol.20
手回し鳥オルガン
オルガンに詳しい人かオルゴールに詳しい人か大道芸に詳しい人なら馴染みのある手回しオルガン。音の出る機構はパイプオルガンに近いものがあるのだが、大きさも大きさなので、何ともほのぼのした音が出る。大人の科学マガジンの付録である「手回し“鳥”オルガン」はさらに小さいので「ヒョロヒョロ」した音が出てきて、何とも和む一品である。
この手回しオルガンの楽しいところは、楽譜=パンチカードを長くすればするほど長い曲を演奏することができるし、慣れれば自分で作曲した曲を奏でることも可能だというところ。ただ、何度も繰り返すようだが、この付録の手回しオルガンは小さいので、かなり「手回し」しないと曲らしい曲を奏でるのは難しい。
私はこの「ヒョロヒョロ」した脱力系の音がたまらないので、買ってしまうかもしれない。手回しオルガン自体、滅多に売ってるものではないし、売っていても結構なお値段するので(つながったキーワードのはまだ安いが、こちらは「オルゴール」系)この価格で入手できるなら多少音が「ヒョロヒョロ」しててもいいかもしれない。
※大人の科学.net
※ via Gizmodo Japan
- 商品名: 大人の科学マガジン Vol.20(手回し鳥オルガン)
- 価格: ¥2,500
- 出版社: 学習研究社
- 発売日: 2008-06-27
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- 2008/06/19登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2008/06/19
剣花菱 BRAVOさん、なんででしょうね?それと時々外れた音が入るのは和音のつもりなのか、空気漏れで隣が鳴っちゃっているのか気になります。でも、口笛の下手なおっさんが夕日を見ながら川原でピューピューやっているような哀愁がたまりません(笑)
brit わーわー。これ買う買う!(つもり)これなら買える^^
BRAVO30000W! なんか、このしょぼさが、かえって愛おしく思えますよね。哀愁?
しいた なんでこう学研はツボなものばかりを次々と・・・小学校の頃の科学/学習に培われたノロイでしょうか?(笑)(私の世代は学研の科学も学習も創成期でした)
2008/06/20
BRAVO30000W! 学研の科学は楽しかったですねえ… その初期の世代がいい大人になったから売れるのかと。
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