いのちを慈しむヒューマン・コミュニケーション授業
高塚人志著。
たいていの職業ではヒューマンコミュニケーションがストレスの第一位らしいが、高塚先生は、高校生、医学生と保育園児、高齢者とのコミュニケーションを通して、人と人の交流の意義を実践的に説いている。職業についてからでも、ある程度は訓練できるものだとは思うが、若いうちに体験しているというのは、その出足がよくなるという点でもいいと思う。
しかし、モンスターペアレンツが出没する現在、この教育法に協力する施設を見つけるのは大変そうだ。でも、同級生同士での体験学習はどこでも可能だろう。
- 2008/06/24更新
- 2008/06/24登録
- 1278クリック
「いのちを慈しむヒューマン・コミュニケーション授業」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
村上龍『eメールの達人になる』
- (Hidex)
なんでこんな本を村上龍が書くはめになったのか、想像することしかできないし、内容も特別テンションの高いことが書いてあるわけじゃないんだけど、なんか、おもろい。 そう感じるの...
ノンバーバル・コミュニケーション
- (it@row)
非言語コミュニケーションのこと。 表情やしぐさ、ジェスチャーなどのことを指します。 これの面白いところは、文化によって、 同じジェスチャーでも全く違う捉え方をすることです。 例えば、親指...
日経Broadband Business Labの特集企画。 何とも微妙な読後感が…
コミュニケーション
- (カレルレン)
コミュニケーションは人の数だけ存在する。 あなたの主なコミュニケーション手段はなんだろうか? 話すこと、つまり「言葉」を使うことが最も多い手段だと僕は思う。 しかし、他にも手段はある...







ルミナエゴースト
ゼリーのイエ
HOUSE
ポピュラーピアノ 初...


