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Sparkling Wine

泡もの

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スパークリングワインは、業界では(?)「泡もの」と呼ばれる。

フランスのシャンパンがよく知られているが、シャンパーニュ産のもののみに名乗ることが許されているだけあってやはり高価で、特別の日にしか飲むわけにはいかない。何しろ、ふつうに毎晩2本ずつ空けてしまう家庭だから。親譲りではない無鉄砲(汗)で、若い頃に銀座のクラブでドンペリ(さすがにピンクではない)を2本空けたことがある。翌月のカードの支払いに苦労した・・・大汗。

フランスの他の地方のものはヴァン・ムスー、イタリアはスプマンテ、スペインはカヴァ、ドイツではゼクトなどと名称が変わる。

学生時代、飲めば必ず頭の痛くなる三増酒の熱燗に始まり、ビール、ジン、ウォッカにズブロッカ、ドライなカクテル、バーボンからスコッチ、アイリッシュウイスキー、ラム、テキーラ、ブランデー、純米酒に地酒、米・麦・芋など各種焼酎や泡盛、そしてワインと飲みつづけてきて、たどり着いたのがスパークリングワイン。

いまは楽天市場で見つけた「至福の泡6本セット」を2セット12本ずつ、毎週のように注文している。フランス産・スペイン産各2本に、スペイン産のロゼとイタリア産の弱発泡性赤ワインがセットになっている。価格から想像するより、ずっと旨い。

私と飲み歩いている間に、最近3〜4人が“泡もの派”になりつつある。皆さんも、いかが──。また、お勧めのものがあったら、ぜひご一報を。

泡もの

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四月の旅人画像 投稿者:
四月の旅人
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  • 2008/06/19登録
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コメント (4)

2008/06/21

la table 先日、家族で行ったお寿司やさんで、久しぶりに冷酒をコップで飲りました。いつもは焼酎をロックで勝手に飲んでいたのですが、気分が良かったのか。その後、自宅で倒れました(笑) やはり飲むなら「アルコールを飲んでいる」ことがわかるものがいいのかな、と思いました(失笑) ワイン、泡ものはそれを感じながらいただけますよね。

四月の旅人 冷酒と親の小言は後から効く・・・笑。私も若い頃、何度もひどい目に遭いました。一度など寝過ごして、中央線の猿橋という駅まで行ってしまったことがあります。真夜中の中央道上り車線をタクシーで走りました(大汗)。ま、アルコールを大量摂取される方がたには、この手の武勇伝は数多いでしょうが。

2008/11/24

かんようせんせい 私の鉄則は「醸造酒を2種類以上飲むな」ってので、ワインと日本酒なんて続けるのは、完全なる禁じ手「次の日はない物と思え!」です。この「泡もの」も危険なお酒ですな。

四月の旅人 一昨日のホームパーティでは、ビールとスパークリングワインと赤・白ワインを飲みつづけて、無事10時間あまりを完走しました(笑)。自宅ならよいのですが、これからの季節は外で飲む機会がふえますので注意しませんと。ちなみに、私は“飲みにいく”のではなく“飲み過ぎにいく”ので、翌日は覚悟しています。

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