きっとマイキット200(SFエレクロトリックマシン)
パネルに電子部品が固定。リード線が入り乱れ。まさにSF。これさえあればなんでも出来るとさえ思えてしまう「電子の玉手箱や〜!」。1965年に10回路発売。ピークの1973年では夢の200回路を実現!その名も「マイキット200」。しかしその実体は「直列つなぎと並列つなぎ実験」(じみ!)からはじまり、「高圧発生器実験」(あぶない!)。「水質警報機実験」(水のなかにいれるの!)。「電子ローソク実験」(ビューテホー!)「SCRを用いたフリップ・フロップ実験」(なんのことやね〜ん!)などなど意外と地味な実験がつづく最盛期には5万台を売り切った。はたして皆さん実験を完全制覇したのだろうか?価格は15,000円ぐらいはしたのだろうか?買わなくてよかった。と負け惜しみ。
- 2008/06/20更新
- 2008/06/20登録
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コメント (8)
最新コメント5件
2008/06/21
Tank 残念!Bでした。
イタヴォーン うひゃ〜。そのうち突然、飽きられてしまうんですね〜。
Tank そんなことありません。
いつも、はまると長いので。
2008/07/11
comm 150+チューナーボックス(そんな名前?:オプション)を持っていました。私も祖母におねがい!って言って買ってもらったような気がします。これがきっかけで高専、携帯電話の開発。。。みたいな人生を歩んでしまいました。
イタヴォーン hirocomm さん。おひさしぶりです。マイキットのメニューを見ると、かなりバラエティにとんでましたね。科学と学習の「科学」の夢バーションですね。ほしかったです。恨み節です。
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