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ライフゲイムのうちゅう

ライフゲイムの宇宙

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原題は、
The Recursive Universe : Cosmic Complexity and the Limits of Scientific Knowledge

数学者John Horton Conwayが考案した
セルラ・オートマトン(cellular automaton)による0人ゲームである
ライフゲーム(Conway's Game of Life)の解説本(新装版)。

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【目次】

複雑さと単純さ
ライフゲイムの世界
マクスウェルのデモン
グライダーと宇宙船
情報とその構造
際限ない成長
再帰的にみた物理学
再帰的なゲイム
ビッグバンと熱の消滅
ランダムな初期配置のもとでのライフゲイム
フォン ノイマンの自己再製機械
ライフゲイムの自己再製パターン
再帰的な宇宙

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ライフゲイムの宇宙

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カオナシ
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  • 商品名: ライフゲイムの宇宙
  • 価格: ¥3,885
  • 著者: ウィリアム・パウンドストーン, William Poundstone,
  • 出版社: 日本評論社
  • 発売日: 2003-06-12
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  • 2008/06/20登録
  • 2174クリック

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コメント (3)

2008/06/20

サボタン これの1990年版が出たときに買いました。ライフゲームを知ってる人には面白く読めると思います。知らない人はネットで検索して「動いてるところ」を見て欲しいですね。

2008/06/21

島崎丈太 ルディ・ラッカーのA-Life等の概念とは又違ったものなのでしょうか?

カオナシ サボタンさん>簡単な再帰的手続きでさえ計算して実験してみると予想外のものがでてくるということを知らしめたいい問題だと思います。「動かしてみる」なら手持ちのPCでペンローズ・タイル上なんかで試してみるとか色々やれそうですよね。 島崎丈太さん>ルーディ・ラッカーの人工生命研究室on Windowsよりずっとむかしのネタで、生命のコンピュータ・シミュレーションなんていうような御大層なものじゃありません。こんなものの実装はできたりしますけど。

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