アヤセハルカ
綾瀬はるか
第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンの審査員特別賞受賞。
昔、「バカっぽくて可愛い」一緒に仕事するヤツラ(♂)が口にするのをよく聞いた。
頭が悪い方が男にとって可愛いものなのか? 素朴な質問を返すと「う〜ん、ホントのバカは困るけど」とかって言葉が返って来て、
一層わからなかった覚えがある。30代前半の頃かしらん?
でもなんか解る様になった。
みんなのストライクゾーンかどうかは知らないが、
例えば彼女みたいな娘(コ)がそうなんじゃないかと。
ポカリのCMに出てた頃のシロウトくささが好きだった。
オッパイ星人としては“きっとデカイぞ〜、柔らかそう”ってとこも。(女性のみなさん、スイマセン)
ずっと前にTBSのドラマ「白夜行」の特大ポスターを駅かどこかで見かけた時は別に興味も持たなかった。
それが、東野圭吾にハマって原作を読み進めるうちに
「片親の貧しさの中、小学生のうちから他ならぬ母に課せられていた中年相手の売春」
「母殺し」
「自分の忌まわしい過去を消すためには何でも利用してのし上がり、淑女を装いながらもウソで塗り固めた底知れぬ闇の中を生きる美女」
「唯一心を開いた幼なじみの前でのみ素直な童女の様」
ってドロドロなヒロインの顔として、この娘(コ)の顔がちらついて離れなかった。
VIERAのCMみたいなのに出てる時は存在感の薄いグラビアアイドルみたいなのに、
底が見えない程悪い女を演じさせたら、
チャラくてバカっぽくていけ好かないのに、いたたまれなさとかしぶとさとかを強く感じさせることの出来る女優になるんなんじゃないかと思える。
今更ながら「白夜行」観てみたい。
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










