平城1300年祭“第3のキャラ”「なーむくん」登場
なーむくん
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが、三つ巴の様相を呈してきた。
2010年に奈良県で開かれる「平城遷都1300年祭」の新たなマスコットキャラクターが登場。その名も「なーむくん」。
あの「せんとくん」の再考を求めていた奈良市など19寺院でつくる「南都二六会」が、少年時代の聖徳太子をモデルにした独自キャラクター「なーむくん」を発表。名前の由来は、仏教の帰依を意味する「南無」。まゆ毛と目を太子が制定した十七条憲法の「一七」を表している。(写真参照)
これで、地元デザイナー団体が公募で選んだ「まんとくん」に続く3つのキャラが登場となった。各々「せんとくん」の変更を求めているのに対し、事業協会は公式キャラはあくまで「せんとくん」との立場。そもそも平城遷都1300年祭とは?、という所から考えさせられる。
それより何より、過去何度か訪れたことのある『国のまほろば・奈良』を、いずれのキャラクターも表してはいない。
- 2008/06/21登録
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