チゴザサ
和名:チゴザサ(イネ科 チゴザサ属))
学名: Isachne globosa
チゴザサは日本全国に分布する多年草。水田や湿地に多く生育し、茎を地表に伸ばして広がり、節から根を出して定着する。水田耕作が行われる中国から東南アジアに広く分布し、オーストラリアにも分布する。
高さが30~50cmになり、上部で円錐状に花序をつけ、枝先に2mm程度の小さな淡いピンク色の花を咲かせる。
ササの葉に似て、小さいことから稚児笹の名がある。
何処にでも生えますが、いくら花が好きでも実際にこの
花を見た人は少ないのではないでしょうか?
何十年も姿は見ていたのに、毎年邪魔で刈っていました。
三年前ぐらいにこの花を見つけた時は感激でした。
こんなに可愛い花で又名前も良いじゃないですかー。
それ以来この時期、咲くのを楽しみにしていますが、
花があまりに小さいので撮るのは皆苦労しているようです
- 2002/08/01更新
- 2002/08/01登録
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