炒飯の素
あみ印の炒飯の素。
東京ワンタン本舗の餃子と雲吞の皮、水牛印のカレー粉とこの炒飯の素がお肉屋さんの店頭で売っていました。
南関東ですけれど、多分昭和40年にはもう並んでいた様です。
このあと、チャーペットや中華あじ、味覇など炒飯の味付けは移り変わったりしますが、この昔のラーメン屋さんの味はやっぱり不滅かと。
挽肉とネギのみじん切りを捏ねて雲吞の具を作り、半分は雲吞に使って残りをフライパンで炒め、卵入れて、あと蒲鉾の残りなんか入れてこれかけて出来上がりが、何となく我が家の万博(筑波じゃないよ)以前の土曜のお昼の味だった思い出が。雲吞がないときは豚の細切れ投入。
チャーペット以外はすべて現在でも入手可能です。
余談ですが、FEN(今のAFN)に日本語のワンポイントレッスンが有って、
Give me fried rice. in Eastern ちゃーはんをください で、in Western やきめしをください コーナー名のサバイバルジャパニーズに納得した覚えが。
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