フルミヤノイナカヨウカン
古見屋の田舎羊羹
明和元年(1764年)創業。
隣村、古見村から移り住んだ事
から屋号は古見屋となる。
福島太郎八から始まり現在まで九代継承。
現在は岡山県真庭市落合垂水199に社を構える。
明治天皇と昭和天皇に商品を献上した事がある、そうで、素材のこだわりもあるそうです。
H.P.から抜粋してみると...
二百五十年の永きに渡り代々受け継がれてきた古見屋羊羹の味わい。
皆様にご愛顧頂いている伝統の味を守る為に、店主が自分自身の舌で厳選した素材のみを使用しております。
店主は毎朝毎朝、一日たりと休むことなく、炊き上がった小豆の味わいと食感に五感を研ぎ澄ませ、一人でも多くの方にご満足頂けるよう羊羹を作り続けます。
◆小豆
二百五十年の永きに渡り代々受け継がれてきた古見屋羊羹の味わい。
皆様にご愛顧頂いている伝統の味を守る為に、店主が自分自身の舌で厳選した素材のみを使用しております。
店主は毎朝毎朝、一日たりと休むことなく、炊き上がった小豆の味わいと食感に五感を研ぎ澄ませ、一人でも多くの方にご満足頂けるよう羊羹を作り続けます。
◆水
羊羹を練る時の水には、創業当時から続く井戸水を使っております。
落合の山麓から湧き出た天然水が古見屋羊羹のまろやかな味を形作ります。
◆砂糖・寒天
古見屋羊羹の伝統の味に最適の特注品を使用しております。
そうして作られた商品を今回味わってみたのだが...素朴で美味しい♪
少し厚めの文庫本サイズの羊羹が無造作に入っているだけの梱包に砂糖成分で固まった固めの羊羹が1つ入っている。
手で千切るとボロッと崩れる程度の固さ。その感触がとても良いので包丁で切らずに手で千切って食べた。
外側が砂糖菓子の感触と味がするだけで後は後味スッキリの水分少なめの粒あん羊羹。
なので、気がつくと一人で2/3食べていた。昔ながらのまとわりつく嫌な餡でないので凄い好印象♪
とても美味しいです。
また最近小豆が健康食品として見直されているのでこういう携帯出来る羊羹はもっと見直されていいと思います。
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