アラキノブヨシ
荒木経惟
300キーワード目は、一番好きな写真家を。
ヌードも、猫も、東京の街も、花も、青空も、男たちの顔も。
見ただけで「ああ、アラーキーの写真だ」と判る。被写体との距離と、できあがった写真の持つ空気感(彼の写真は湿気を帯びて、いつもしっとり濡れているような気がする)が、誰でもない彼独特のもの。
もし、今から葬式用にポートレートを用意できるとしたら、彼に撮ってもらいたい。密かな夢。
画像は荒木経惟全集の「陽子」。亡くなった妻・荒木陽子の写真をまとめたもの。恋人から夫婦に育っていく二人の様子が微笑ましく、そして悲しい。
- 2002/08/01登録
- 4259クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
つながり(23)
つながりキーワード (23)
野村佐紀子
- (MAB)
野村佐紀子(のむら さきこ、1967年-)は日本の写真家。 男性のヌードを中心に、ベッドルームでの親密な関係を描いたような作品を撮る。 また荒木経惟の愛弟子としても有...
荒木経惟/東京人生SINCE1962
- (vera)
結局観に行かなかった・・・昨年末、東京江戸博物館で行われていた同タイトルの写真展の写真集版といったところか。ご本人が責任監修で選んだ「さっちん」から現在までの、彼の東京を...
EYESCREAM 2005/2
- (Andy Lowhol)
月刊誌「EYESCREAM」の2005年2月号。 特集、コラボレーション。 コラボレーションにより進化しつづけるミュージシャンBECKを巻頭に、個展『新宿』を開催してい...
愛しのチロ 荒木経惟
- (Andy Lowhol)
天才、アラーキーの愛猫を写した写真集。 妻、陽子との生活ぶり、愛情たっぷりに写されたチロとの日常が撮られていてとても良かったです。 東京日和も欲しいのですが、中々書店...
荒木経惟「花人生」展
- (masakix@首相)
東京都写真美術館で開催中のアラーキーの「花」をテーマとした写真展。 30年来撮り続けているという彼の花写真の作品約300点を展示。写真家・荒木経惟のどこまでも純粋ではかな...
荒木経惟『ARAKI』
- (ミノル)
都築響一さんが雑誌『IDEA』に連載中の『デザイン豚よ木に登れ』に書いてたこの豪華写真集の検閲問題は興味深かった。 TASHENから出版された20万円する写真集の中の写真...
荒木経惟
- (ikm.)
はい、ワタクシ、写真家アラーキー大好き!! 人柄も好きだけど、やっぱり作品がぐぐぐーっとくるからね お墓の花をあんなに色っぽく、エロっぽく撮れる写真家はそういない 女...
百花乱々展
- (ベロニカ)
去年、京都駅ビルの美術館にて見に行った写真展。 アラーキーとロバート・メイプルソープの共同の 展覧会でした。 アラーキーは過激な描写の写真がかなり表に出て るみたいです...
「目のまえのつづき」
- (mi*)
凄絶ナリ。byアラーキー まさにそのとおり。写真新世紀で優秀賞を受賞した大橋仁の初の写真集。 家族や恋人(?)と過ごすふつうの日々。変らない日常が、 父親の自殺で真っ赤...
荒木 経惟
- (エリンコ)
少し前(もう去年になるのか・・・。)祇園の写真展に行ってきました。なぜかタダで(笑)。テーマは「花」。アラーキーが初めて撮った写真、「彼岸花」から初めて書いた絵、「死」をテーマにしたスラ...
恋愛 荒木経惟 桐島かれん
- (bantoh)
少女時代を過ごした横浜、スタジオ、寒そうな海辺、和室と舞台を転換しつつ、桐島かれんの伝記的写真というおもむき。伝説的人物、白いメリーさんに扮した彼女は一見の価値があります。 写真についてどう...
センチメンタルな旅、冬の旅/荒木経惟
- (ひげ先生)
何度見ても涙なしには読めない天才アラーキーの珠玉の写真集。 42歳の若さで子宮肉腫で亡くなった妻の陽子さんとの最後までを写真と文章で綴っている。いよいよ陽子さんが死の真際...
有楽シネマ
- (空腹ライフセーバー)
荒木陽子+経惟の『東京日和』に、二人で結婚記念日にヴィム・ヴェンダースの『東京画』を観に行く場面がある。 陽子は、ヴェンダースの小津や、映画に対する視線に心揺さぶられる...
未来の性
- (please sunrise)
昭和45年に未来の性の潮流を(おそらく)真面目に予測して書かれた本。内容もともかく、型破りなコラージュがたまりません。写真はアラーキーが。
「is」
- (No.6)
木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...
写真新世紀 10周年記念展
- (ジュン)
恵比寿の東京都写真美術館で、フォトコンテスト「写真新世紀」10周年記念の「futuring power」展が開催中です(2002年9月1日 ― 9月23日)。入場無料。 ...
さぼうる
- (る)
昭和30年の開店で、手を加えていないらしいけど なんだか新しくも感じるお店 丸太小屋みたいなんだ 「さぼうる」はスペイン語の「味」という意味らしい 映画【東京日和】で出てたことで有名みたい ...
桑島孝之のフォトギャラリー
- (カミサマ)
あいりん地区のこと調べてたとき たまたま見つけた。 さることながら。
愛しのチロ
- (ソラニ)
荒木経惟による飼い猫チロの写真集。 表情豊かな猫のチロが かわいいかわいい。 ウインクするチロ。 すずめを捕まえて食べるチロ。 荒木の股間に顔をうずめるチロ。 荒木とお...
荒木経惟全集3 陽子
- (ソラニ)
アラーキーこと荒木経惟が 奥さん陽子さんをとった写真をあつめたもの。 髪型や表情がくるくると変わる陽子さんの写真が 魅力的な陽子さんの文章とともに 時間軸にあわせて写真...
アジア舞台芸術祭2002tokyo
- (sashimi)
東京都がアジアの大都市間でともに進めるアジア大都市ネットワーク21(ANMC21)の共同事業として開催。 第1回目の今年は、ANMC21加盟12都市のうち北京、デリー、ハノイ、クアラルン...
竹中直人
- (Mattyan)
様々なドラマ、映画や、テレビ番組などでおなじみの俳優・タレント。僕は俳優・竹中直人も好きなのだが、それ以上に映画監督・竹中直人が大好きなのだ。というわけで映画監督としての彼を紹介したい。 現...
宮島達男
- (torugon)
アーティスト。哲学をvisualizeしている。 時間・空間・宇宙・生命について、瞑想に誘う。 しかも、美しい。 (アートである以上当然のこと、というのがこの作家の立場だろう。) "MEG...










