関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

アラキノブヨシ

荒木経惟

  • 荒木経惟の画像

300キーワード目は、一番好きな写真家を。

ヌードも、猫も、東京の街も、花も、青空も、男たちの顔も。
見ただけで「ああ、アラーキーの写真だ」と判る。被写体との距離と、できあがった写真の持つ空気感(彼の写真は湿気を帯びて、いつもしっとり濡れているような気がする)が、誰でもない彼独特のもの。
もし、今から葬式用にポートレートを用意できるとしたら、彼に撮ってもらいたい。密かな夢。

画像は荒木経惟全集の「陽子」。亡くなった妻・荒木陽子の写真をまとめたもの。恋人から夫婦に育っていく二人の様子が微笑ましく、そして悲しい。

荒木経惟

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

はづき画像 投稿者:
はづき

このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)

つながりキーワード (23)

野村佐紀子(のむら さきこ、1967年-)は日本の写真家。 男性のヌードを中心に、ベッドルームでの親密な関係を描いたような作品を撮る。 また荒木経惟の愛弟子としても有...

結局観に行かなかった・・・昨年末、東京江戸博物館で行われていた同タイトルの写真展の写真集版といったところか。ご本人が責任監修で選んだ「さっちん」から現在までの、彼の東京を...

雑誌EYESCREAM 2005/2

  • (Andy Lowhol)

月刊誌「EYESCREAM」の2005年2月号。 特集、コラボレーション。 コラボレーションにより進化しつづけるミュージシャンBECKを巻頭に、個展『新宿』を開催してい...

天才、アラーキーの愛猫を写した写真集。 妻、陽子との生活ぶり、愛情たっぷりに写されたチロとの日常が撮られていてとても良かったです。 東京日和も欲しいのですが、中々書店...

東京都写真美術館で開催中のアラーキーの「花」をテーマとした写真展。 30年来撮り続けているという彼の花写真の作品約300点を展示。写真家・荒木経惟のどこまでも純粋ではかな...

都築響一さんが雑誌『IDEA』に連載中の『デザイン豚よ木に登れ』に書いてたこの豪華写真集の検閲問題は興味深かった。 TASHENから出版された20万円する写真集の中の写真...

はい、ワタクシ、写真家アラーキー大好き!! 人柄も好きだけど、やっぱり作品がぐぐぐーっとくるからね お墓の花をあんなに色っぽく、エロっぽく撮れる写真家はそういない 女...

デザイン・写真・建築百花乱々展

  • (ベロニカ)

去年、京都駅ビルの美術館にて見に行った写真展。 アラーキーとロバート・メイプルソープの共同の 展覧会でした。 アラーキーは過激な描写の写真がかなり表に出て るみたいです...

凄絶ナリ。byアラーキー まさにそのとおり。写真新世紀で優秀賞を受賞した大橋仁の初の写真集。 家族や恋人(?)と過ごすふつうの日々。変らない日常が、 父親の自殺で真っ赤...

人名・団体名荒木 経惟

  • (エリンコ)

  少し前(もう去年になるのか・・・。)祇園の写真展に行ってきました。なぜかタダで(笑)。テーマは「花」。アラーキーが初めて撮った写真、「彼岸花」から初めて書いた絵、「死」をテーマにしたスラ...

少女時代を過ごした横浜、スタジオ、寒そうな海辺、和室と舞台を転換しつつ、桐島かれんの伝記的写真というおもむき。伝説的人物、白いメリーさんに扮した彼女は一見の価値があります。 写真についてどう...

何度見ても涙なしには読めない天才アラーキーの珠玉の写真集。 42歳の若さで子宮肉腫で亡くなった妻の陽子さんとの最後までを写真と文章で綴っている。いよいよ陽子さんが死の真際...

ノンカテゴリー有楽シネマ

  • (空腹ライフセーバー)

荒木陽子+経惟の『東京日和』に、二人で結婚記念日にヴィム・ヴェンダースの『東京画』を観に行く場面がある。 陽子は、ヴェンダースの小津や、映画に対する視線に心揺さぶられる...

ブック未来の性

  • (please sunrise)

昭和45年に未来の性の潮流を(おそらく)真面目に予測して書かれた本。内容もともかく、型破りなコラージュがたまりません。写真はアラーキーが。

雑誌「is」

  • (No.6)

木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...

恵比寿の東京都写真美術館で、フォトコンテスト「写真新世紀」10周年記念の「futuring power」展が開催中です(2002年9月1日 ― 9月23日)。入場無料。 ...

昭和30年の開店で、手を加えていないらしいけど なんだか新しくも感じるお店 丸太小屋みたいなんだ 「さぼうる」はスペイン語の「味」という意味らしい 映画【東京日和】で出てたことで有名みたい ...

あいりん地区のこと調べてたとき たまたま見つけた。 さることながら。

アート愛しのチロ

  • (ソラニ)

荒木経惟による飼い猫チロの写真集。 表情豊かな猫のチロが かわいいかわいい。 ウインクするチロ。 すずめを捕まえて食べるチロ。 荒木の股間に顔をうずめるチロ。 荒木とお...

アラーキーこと荒木経惟が 奥さん陽子さんをとった写真をあつめたもの。 髪型や表情がくるくると変わる陽子さんの写真が 魅力的な陽子さんの文章とともに 時間軸にあわせて写真...

東京都がアジアの大都市間でともに進めるアジア大都市ネットワーク21(ANMC21)の共同事業として開催。 第1回目の今年は、ANMC21加盟12都市のうち北京、デリー、ハノイ、クアラルン...

人名・団体名竹中直人

  • (Mattyan)

様々なドラマ、映画や、テレビ番組などでおなじみの俳優・タレント。僕は俳優・竹中直人も好きなのだが、それ以上に映画監督・竹中直人が大好きなのだ。というわけで映画監督としての彼を紹介したい。 現...

美術宮島達男

  • (torugon)

アーティスト。哲学をvisualizeしている。 時間・空間・宇宙・生命について、瞑想に誘う。 しかも、美しい。 (アートである以上当然のこと、というのがこの作家の立場だろう。) "MEG...

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ