ぼくはくじら
文/あいかわ ななせ・絵/なかざわ あきら の絵本。
“ロックの女神”(と呼ばれていたらしい)相川七瀬の新境地。
正しくは「文と字」が相川七瀬の担当らしい。絵まで担当していたら、もっと凄い話題になっていたのかも。
そこでふと考えるのは、歌詞担当、もしくは歌詞自作のミュージシャンは頑張れば絵本作家になれるんじゃないだろうか。
詩人の詩集というのはあまり需要もないようだが、絵本は需要があるだろう。なんて余計なこと考えさせられた。
※内容はどうやらくじらの親子の物語らしいが、小学館のサイトには詳しい内容が書かれていない。
中身より 名前で売るのか 小学館。一句。
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