オノミチハンプ
おのみち帆布
広島県尾道の商店街の中にあるNPO法人『工房 尾道帆布』。
古くから、港町として栄えた尾道。
帆船の帆に使われた帆布は、厚手の織物で丈夫で通気性がよいため、昔は重宝されていたようです。が、近代化の波によって帆船が汽船に変化し、化学繊維の普及も後押しして、帆布の需要は少なくなってきたそうです。
その為、昔100ほどあった帆布工場は、今では全国で10箇所ほどになっており大変貴重な布となっているそうです。
そんな中、こちらのお店では、尾道の対岸、向島で稼動している数少ない帆布工場で作られた帆布を使い、バッグや小物などを作っているそうです。
しかも、その原材料となるオーガニックコットンを自前で栽培しようと2008年、向島洋らんセンターで種を植え、秋口に収穫します。 また、それで作った帆布は最後には土に返せます。ここはそういうエコロジーにも真剣に取り組んでいるそうです。
そうして出来上がった製品は帽子・日傘・スニーカーなどのアイテムがあり、またいろんな色がバリエーションとしてある。
とても魅力的な製品が数多く有り、いつも迷う程です。
尾道に行く度に何か一つずつ記念に買って行きたいと思います。勿論それは使いますが(笑)
また、オーダーも出来るそうなのでいつかはそれもしてみたいです♪
人気で納期待ちが出ているそうですが...
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住所:
広島県尾道市土堂2-1-16
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- 電話番号: 0848-20-2131
- 営業時間: 10;00から17;30(日暮れまで)、ほぼ年中無休
- 2008/06/25更新
- 2008/06/25登録
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尾道帆布
- (laceflower)
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