フローレス
フローレス
あまり期待せずに見たらなんだか面白かった映画。
ストーリーとか言うよりも
ただ見てるだけで面白かった映画。
フィリップ・シーモア・ホフマンの女装とか。笑
画面に漂っている雰囲気とか色合いもどんよりしていて
良かったです。
正直ストーリーはあまり憶えていない・・。笑
ちなみにストーリー・・大都会ニューヨークの片隅に生きている"こだわり人"2人。ロワーイーストサイドのアパートに住むウォルトは、元警官の独身中年男、典型的な共和党支持者って感じのたたきあげ。一方、斜め上の部屋に住むラスティは派手な衣装で闊歩するドラッグ・クイーンでもあるプロの歌手。保守的な頑固者と革新的な自由人。性に関する考え方も当然天と地の開きがある。2人の共通項といったら同じアパートの住人ということぐらい。太陽が西から昇っても彼らが仲良くなることはない"犬猿の仲"のはずなのに…ウォルトは医師に、卒中から来る発音障害のリハビリには歌がいい、とアドバイスされ、ほかに選択肢のない彼は恥を忍んで、ラスティの部屋の扉をたたいたことがきっかけで、気が付いて見たらなぜか"無二の仲"になっていた。
らしいです。笑
- 2002/08/01登録
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