はいからさんが通る (1) (講談社漫画文庫)
この間帰省した時に物置で見つけて、やけに面白かったので
持ち帰ってきました。
大正時代にしてはややお転婆すぎ・・というか破天荒な性格の紅緒さんが
祖父の時代からの婚約者?な華族である伊集院少尉の家にお嫁入りするはずだったのに
軍人である少尉は戦地に行き、色々色々あって・・・・という話。
まあ、お話はレビューか何かで見た方が確かです。
(何のための関心空間なんだろう。苦笑)
初めて読んだ漫画はベルサイユのばらでしたが、
次に読んだのはたぶん、この漫画。
ベルサイユの時より少し成長していたからか、(まあベルサイユは4才の時だったし)
色々記憶に残ってます。
かけおち、という言葉も因縁、という言葉も、いいなずけ、という言葉も
この漫画で知りましたし。
しかし紅緒さんたら、美人な友人の環よりもモテモテなんですよねえ。
少尉に冬星さん、(後に勤める編集社の編集長)
あとは少尉の部下だった人もそうだったかな。
そして蘭丸くん。
子どもの頃は断然少尉だったけど、今読むと冬星さんのが良い感じがします。
怖いおかーさまがいるのがイヤだけど・・・
2巻が行方不明なので、古本屋ででも買おうと思ってます。
(物置はものがたくさんありすぎるので、捜索を断念。)
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- 商品名: はいからさんが通る (1) (講談社漫画文庫)
- 価格: ¥683
- 著者: 大和 和紀
- 出版社: 講談社
- 発売日: 1995-06
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- 2008/06/25登録
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